緑土なす
」のレビュー

緑土なす

user/みやしろちうこ

ちょっとまだ、1巻なので、

ネタバレ
2024年5月27日
このレビューはネタバレを含みます▼ 無理やりな所がショッキングでした。
王族は異能者と言う事で、今後、兄側にもなにか、能力が出てくるのか、(普通の人間とのハーフらしいですが。。。)
王族は、血族しか愛せない、病でただ、唯一の王になってしまった、レシェは、わずかな可能性をかけ、兄を捜し出し、執着、溺愛する。自死をもほのめかし、つなぎ止める完全なメンヘラですが、特殊な血族のため、血族しか愛せない。
ずっと感じてた孤独が和らいでいた。
アシ(兄)の方は孤児として、反王族と思われる思想をもつ、老人に育てられた為に、弟との関係は自分が信じて従ってきた倫理に反する事で罪悪感と自分に対する嫌悪感で壊れそうだった。
老人が死んでから感じてた孤独感だけが弟(王)を理解するまた、弟との共通の感情で、少しずつ、心のキョリが近づいてきた。まだ、続編ありそうかな。
コミカライズ感スゴイあります。
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