青と陽炎 分冊版
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青と陽炎 分冊版

ドンドン

14話北斗×真琴、バッテリー復活

ネタバレ
2025年6月5日
このレビューはネタバレを含みます▼ 白鳥×真琴は恋人と信じている考察派です。馬宮はケンタウロス射手座、南斗六星の一部。鷲×馬=恋人路線
玄道大は玄武(北)、耐える愛、守る最強の象徴
対して朱陵大は朱雀(南)赤、炎、名誉回復、感情の爆発再生の象徴。五神獣説なのか?
東京5大リーグとなっているのでリンクする。全員大学は別になる伏線か
北×南の関係性が変わる場面では必ず「階段」の描写がある。
振られた時、告白の返事、花火の北斗へ階段へ駆け上がる場面、今回は手を両手で繋ぐシーンは登り階段のみだった。まだ満ちていない途中段階だがこの先恋が育つ、登るしかない伏線だ。10段あったので、あと10話は続く?
「上弦の月」→これから満ちる恋
「紫陽花」→揺れる心、移り気
「相生の樹」→バッテリー復活。そして1巻で鷲が米落とすシーンからの学食で北斗(白鳥)が米食べる描写の伏線回収か。
ふにゃ2じゃなくなった真琴のうどん。鷲介への愛は「大事な幼馴染」として気持ちが固まった。そして自分で作っても治らないということは自分でなんとかしようとしても変われないって意味だと解釈したので馬宮のここでの登場にも意味があるのだ
真琴を追って天川に入学した北斗が今度は先に進路を決めている。人生の選択=愛の告白。「玄道大受けてほしい」は北斗の本気の愛が伝わる重たい台詞だったね。髪、頬に触れ真琴は顔を真っ赤に。恋心は確実に育ってるね、安心した。
「よそ見しないで」の鷲介セリフ後は真琴は立ち去り迷っているように見えたが北斗が現れる。北斗七星が導いてくれる…見つけてくれるんだ。
北斗は「偶然?」と不安になっているがそれでも信じて待つのだ。静かに守る愛が伝わるよ「繋いでおきてぇな」は、甘いシーンなはずなのに辛く切ない…ここでも顔真っ赤にして北斗大好き!が溢れているのに自覚が遅いんよ、はよ北斗派を安心させてくれ!

北斗と鷲介の友情は尊い。面と向かって恋人に告白する鷲介に次の日も普通に接し、キッチボールに付き合う北斗の器が広すぎる。この男は報われなあかん!

真琴の恋人は北斗と考察しているし、これだけ伏線散りばめといて鷲介恋人エンドはないだろう。
自分の気持ちを押さえて遠回りしてきた鷲介が、人生(野球)を取り戻すBL枠を越える人生観の物語だ。
鷲ぬいぐるみの隣に水晶らしき物と恐竜いるな。これ、晶と夏輝じゃ?考察語りたい!マガ○ケのコメントも読んでほしい!
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