「青と陽炎 分冊版
」のレビュー

青と陽炎 分冊版

ドンドン

17話!北斗と恋人!キャッチャー鷲介

ネタバレ
2025年6月5日
このレビューはネタバレを含みます▼ 北斗×南と確信している考察派です。北斗が対戦相手になるという考察も当たった!北斗最高すぎる!
17話、北斗に向けられた真琴のギラついた瞳=北斗を意識し北斗だけに向けられる瞳
16話で北斗は「あの瞳で、ずっと俺だけを見てくれ」と願っていた。それが今回叶ったんだ!
だからもう、鷲介に嫉妬して張り合う必要がない。「自分が真琴の恋人」という確信を得て、北斗の恋が「嫉妬する恋」から「信じて愛する恋」へ変わった回だ
「鷲介の気持ちごと真琴を大事にする」と告白の返事の時に言った北斗。有言実行の男だから、自信もついてこれから真琴を更に大事にしていくと思う
そして当初から言われてる
【夏の大三角】
真琴=ピッチャー
鷲介=キャッチャー
北斗=スラッガー
真琴と鷲介はバッテリー(夫婦)そこに北斗が加わることで、3人でひとつの三角形になる
つまり、夏の大三角は「恋愛の三角関係」ではなく【3人の野球での関係性】を示している
【重要伏線】
紫陽花=移り気。真琴の気持ちが北斗へ傾いた
雨=雨降って地固まる。雨の後、北南の関係はさらに深まる
『階段』=北南に必ず出てくる最重要モチーフ。2人の関係が一歩ずつ進む象徴。14話では上り階段が大きく描かれた。一方、鷲介とは土手で階段を使っていない。鷲介と夏輝が一緒に階段を上る描写も含め、鷲×夏の可能性も気になる
そして『月』
上弦の月→満月→下弦の月→新月
実際、17話の2人の瞳には新月や日食のような描写がある。太陽(北斗)と月(南)が重なる=日食。
2人の想いが重なったことを示しているようにしか見えない…
河川敷で鷲介と転んでも、お互いの泥は拭える。でも北斗が残したキスマークは消せない。北斗との積み重ねた時間だけは消えないんだよ
そして、鷲介とは階段は使わない「階段使えばよかったね」=鷲介とは恋人関係にはならず、北斗×真琴が確定した決定的な台詞だ!

北斗は宇宙一のスラッガーへ。鷲介は朱陵大で正捕手へ。大学は正直3パターン、伏線がまだ謎解きできていないので真琴がどこを選ぶかわからない。
恋愛についてはあとはもう、階段の伏線回収と「白鳥が好き」と自分の気持ちを言葉にするのが最終話で一番感動を持っていく回だな 北斗派はずっと辛い回が続いていた、ようやく17話で北斗が光と自信を取り戻した!
この作品ここだけじゃ語りきれない。考察は他サイトでも載せてるので是非
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