涙のウエディングベル
」のレビュー

涙のウエディングベル

千家ゆう/キャロル・モーティマー

納得できない

ネタバレ
2025年11月5日
このレビューはネタバレを含みます▼ 読者からすると全部ヒロイン目線でしかないので、母親やりながら傍らで女優をやろうという描写はなかった。両立という場面はなく女優か母親か選択肢しかなく、母親を捨てて女優になった描写しかない。父親も許さなかった。なのに今になって「後悔のごめんね」に「許してあげる」になれるのかわからない。子育て放棄したことに変わりないのだから。美談で終わってるのが腑に落ちない作品。
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