このレビューはネタバレを含みます▼
買ってしまった‼︎普段は単行本になってから買う派なのに、試し読みのおもしろさに、ついに9話まで分冊盤デビューですよ!でりこ先生大好き♡!
本編が辛すぎて、独特すぎる世界観と坊ちゃんや典彦の視線とか首筋とかめちゃめちゃ好きなんですけど、あまりに悲惨で時々辛くもあったのに、こちらを読んだら、それはすべて芝居だったのかー!ってすごく心が癒されて、さらに本編の面白さにも拍車がかかるという、二重に美味しいシリーズですね!
こちらの坊ちゃんこと藍郎はそりゃあもう今どきのノリが軽ーい男の子で、育郎とは真逆のキャラでありながら、愛らしさ、ほっとけなさは通ずるものがあり、対して典彦こと咲山さんのいけずぶりの中にある、藍郎の可愛さに戸惑う姿に典彦とのギャップ萌え♡典彦〜、お前の性格が歪まなかったら咲山さんになるんだなぁ、大人な色気も継承して塩対応しながら、実はしっかりこちらの世界では翻弄されちゃうんだな〜、と本編にはないニヤニヤが止まらず、幸せな世界の2人に会えるなんてどんだけ幸せなの私たち!と、9話まで読み終わっての大満足感です。
その他の登場人物も魅力的なキャラ設定と本編とはまた違った意味で2人に影響されてるのが別視点で分かるので、それもとっても興味深いです。
唯一無二の本編と本作、絶対併せて読むのが正解ですね!この先の展開が楽しみすぎる〜‼︎