このレビューはネタバレを含みます▼
2011年作品。
木下先生の天然純朴清楚キャラは可愛いね。この頃からそうなのか。
王子キャラの悠。お育ちが良すぎて、天然で純粋な紳士DK。いま、いるんだろうか?(笑)
真面目で、見るもの聞くもの全てが新鮮で、嬉しいって感じが初々しく。
出会った亮平は悠にとってはかっこよく王子様なんだろうな。悠は大企業の御曹司。お父様お母様と呼び、執事がいるお家(笑)商店街で店を手伝う亮平とは、まったく異なる世界で生きてきたけれど…
高校、ひとり暮らし、初めてバスに乗る、初めてホームセンターにいく、悠の大冒険に初めての恋。
読んでいて楽しい作品でした。
エチなんか悠には早すぎてありません(笑)
キスまで。