現実主義勇者の王国再建記
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現実主義勇者の王国再建記

上田悟司/どぜう丸/冬ゆき

転生モノに「飽きた時に読む」転生モノ!

ネタバレ
2026年1月4日
このレビューはネタバレを含みます▼ 並の#異世界転生、#ファンタジーの青少年漫画に飽きてきた際に出会い、衝撃でした。
そこらに転がっているテンプレートと比べ、圧倒的に展開の深みが違います。
テンポと作画、キャラデザも申し分なく☆☆☆☆☆!読みやすすぎる。
個人差はあるだろうけど、今まで読んできた転生モノの中で最もクールに覇者をしているので「もし自分が転生するなら、こうチートしたい」ナンバーワン!!

見るからにチートの能力を授かるのも安心&爽快だけど、歴史や時事の知識がそのまま政治に活かされていく「これ知ってる!」感と、またそれが地球とは違う働きを見せないか…という不安定さがリアルで堪りません。
迷ったら~2,3巻(国内改革)、次に~7巻(内紛&他国との戦争)までの購入をおすすめします。

作画にも矛盾がなく、特に表紙次ページのカラーが、暖かい日常を覗けて大好きです!
偶然かもしれませんが、ちょうど10巻で大晦日とプロポーズを迎えるのも粋でした笑
個人的には、1~2巻のどんどん法律や体制を理論的目的を持って変えていく勢いがカッコよくて好きだったので、また今後も見れたらなぁと思ってます。
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