眠り男と恋男
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眠り男と恋男

座裏屋蘭丸

まるで映画。珠玉の短編集。

2026年1月4日
読後感がほぼ映画。それもとびきりの。
ベッドシーンも心象表現として見事だなあと感服。
6編(ウチ3編が表題作関連)からなる短編集ですが、
どのお話も美しくて切ない。
ですが、私好みはやはり表題作かな。
読書中、脳内でこの作品に合う音楽を探してしまう。
…ああ。映画になった座裏屋先生の作品、最高だろうなあ。
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