このレビューはネタバレを含みます▼
ネット配信者とプロゲーマーの話。
さくらさんはプロゲーマーで、
配信者のるねさんが好きで仕方ない。
るねさんが彼女だとか女性の影があるから、
ずっと友達のままでいいと想いを隠していた。
最後の方で納得なのだけど、るねさんもさくらさんに、
友達以上の感情をだいぶ前から抱いていたのだね。
コロナの時の看病の下り、これで自覚したんだな。
近くに引っ越してきたり、耳だけで本人と分かったり、
すんごい好きだね。これは。
『好きすぎて怖い』なんて、
『別れた時』を考えるなんて、
さくらさんのクレバーが裏目に出る、
先読みし過ぎなネガティブを、
年上のるねさんが執着増し増しの包容力で、
カバーしてるのが大変良かった。
乳首って育つものなのですね。。
完結しちゃいましたけど、
続編に期待♡
番外編みたいなのないかな~
小冊子とか。。
レビュータイトルはるねさんの台詞(笑)
さくらさんのエロい行為に対するひと言です。