表現がすごい




2026年1月16日
バスケが上手くて、吃音の男子高校生、カボくんがひょんなことからダンスを始める話なんですが、読み進めていくと、彼の得意なことも障害もいつのまにか一つにつながっている、という物語としての表現がすごいです。そして絵も、ダンスのシーンの動きが一コマ一コマまるで動いているかのような迫力で見惚れました。静かな迫力のある、心に残る作品だと思います。
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aeks さん(女性/-) 総レビュー数:110件
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