キャッスルマンゴー
」のレビュー

キャッスルマンゴー

小椋ムク/木原音瀬

マンガだからでしょうか

ネタバレ
2026年1月20日
このレビューはネタバレを含みます▼ 少し慌しくお話しが進み、そして終わったように思います。木原先生原作ということで、何処で物語が痛い方へと行ってしまうのかハラハラしながら読みました。真面目過ぎる受けはその若さから短慮なところがあり、ことの重大さを理解していなく、読んでいてとても不安にさせられます。そんな彼を助ける攻めが本当にいい人で良かったです。

関連作品の十亀の若き頃の物語も読んでみたいと思いますが、こちらは読む前に少し覚悟が必要な作品のようです。
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