このレビューはネタバレを含みます▼
ヤマシタ先生のBLは読み倒してクタクタ
コミックスが家にたくさんある。
この作品の中『サタデー、ボーイ、フェナミン』
大好きで、もしかしたら他の方が読んだら
ええ??ってなるかもしれない。
先生の作品はだいたいはその後の二人みたいな
あとがきがあるのに、この作品はなかった。
新装版がでて短編集のかき下ろしを加えたと
書いてあって、一か八かで購入して、
まぁなかったんですけど(笑)
高校生の時ひどい振られ方をして、
偶然再会したら相手がものすごく後悔していた話。
10数年後、hitomi先生の『1人と一人の3650日』を
読んで、全く毛色もちがうし、振られた攻めの
性格も全く違うのに、たぶん一人だけ萌えポイント
が違うところで解消ができた(感謝)
あ、他にもラ、カンパネラ、こいのじゅもんは。
ワンスアポンアタイムイントウキョー。
表題作ももちろん好き。
ヤマシタ先生ではないと得られない世界観。
正直エロさはゼロだと思うけど、大好きです。