ハプスブルク家の華麗なる受難
」のレビュー

ハプスブルク家の華麗なる受難

あずま零/稲谷/菊池良生

あずま零先生ってあの人か!

ネタバレ
2026年1月22日
このレビューはネタバレを含みます▼ ハプスブルク家といえば「なんかヨーロッパで強かった一族」ぐらいの曖昧な知識しかありませんでしたが、読んでいくうちに独特のギャグセンスに既視感を覚えました。
X(旧Twitter)でエカチェリーナ二世の歴史創作漫画等を描いていた人でした。商業作家になっていたとは知らなかった…。
中身はちゃんと歴史創作モノですが作者のギャグセンスのおかげでライトに読めます。
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