ハプスブルク家の歴史をゆる〜く解説した作品なんですが、面白いし分かりやすいしで、超おすすめ!ギャグ満載で、とても楽しく読めます。ハプスブルク家については断片的にしか知らなかったので、その歴史の「始まり」から知ることができて嬉しいです。
ギャグとシリアスの絶妙さがなんとなく覚えあるなぁと思ったら、原作者のあずま零さんってX(旧Twitter)で歴史漫画を発表していたあの零さんか!道理で面白いはずだわ。納得!個人的に一番面白かったのは、「神曲」で散々父と自分の悪口を書かれたアルブレヒト1世が、ダンテにジャーマンスープレックスをキメてる場面ですね(笑)。歴史漫画でプロレス技…なんなのよ、一体(爆笑)!
マリア・テレジアなど、知っている人々が登場する今後が今から楽しみ!早く2巻出て!お願い!