わたしのママは真野くんです。
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わたしのママは真野くんです。

三津キヨ

こんなママ欲しい!!

ネタバレ
2026年1月23日
このレビューはネタバレを含みます▼ 母親をなくし、学生の頃から弟と妹の母親代わりをしてきたヒロイン。
本当は誰かに甘えたいのに甘えることができない立場。
飲み会のときに酔いつぶれてしまったヒロインは職場の同僚である真野くんの
お家に連れてこられ介抱してもらう。
ママのようにあれこれ面倒をみてくれる真野くんに亡き母親の姿がダブり、
思わず「ママになってください」といってしまい、真野くんはあっさり「いいよ」と(笑)。
真野くんはお料理も上手で、裁縫や刺繍も得意。女子力高めですが、
ちゃんと男の人でそこも魅力です。
展開も面白いのですが、ヒーローの方も実家の母親に自分の好きなことを否定されつづけていて、
ヒロインはそんな真野くんを素で全肯定するので、真野くん自身もヒロインに癒されるお話。
二人の関係が、お互いの欲しいものを埋める感じですごくいい。
ヒロインは当然真野くんに惹かれてしまうけど、真野くんも……!
ってところで2巻終わりました。
続き気になるーーーー!!ほっこりするしキュンとするし、
何度も読み返してます。続きが楽しみです!
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