君と宇宙を歩くために
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君と宇宙を歩くために

泥ノ田犬彦

自分を知れる作品

2026年2月8日
宇野くんに、周りにいた誰かを重ねたり以前の自分を重ねたり。
あぁ、わたし怖かったんだなって気付きました。
周りから変に思われるかもとか、周りからの視線とか。
でも、周りの人も同じなのかも。自分が周りに取り残されないように、浮かないように。周りとか、周囲の人とか、なんだろう。自分が思い込んでるのかも、自分が思うより周りの人たちはわたしのことをみてないし、なんとも思ってない。小林くんみたいにちゃんとその人をみてくれる人もいる。そういう人と向き合っていけばいいんだな。
何回読んでも泣いちゃう作品。
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