傷モノの花嫁
」のレビュー

傷モノの花嫁

友麻碧/藤丸豆ノ介

10巻まで読了。

2026年2月14日
いやぁ~〜~良かった。10巻でちょうどイイところで『続く』夜は、ぐっすり眠れそうです。
11巻からが「新章スタート」らしいのでポチッ!するなら今です!
10巻までなら消化不良&不眠症にはなりませんw

とりあえずは全ての敵が夜行を好きな事で菜々緒に嫉妬する事から始まってる。
しかも2人とも『私が一番、美しい。私が一番、夜行様に相応しい』と思ってる、頭の中のネジが8本ぐらい取れてる勘違い大馬鹿野郎だったので『ザマァ展開』は思いっきり容赦の無い断罪だったのでスッキリ爽快!

最後の大トリの夜行の母親は、お嬢様過ぎ。皇女らしいけど。
取り憑かれたのが「ぬらりひょん」あれはどうにか他の妖は思い浮かば無かったのか⋯「ぬらりひょん」では妖怪と言えども、間が抜けたような妖。
もうちょっと、強そうな妖怪は居なかったのかな〜~~?!

それだけが気になって、気になって「ぬらりひょん」うぅ~〜~~イマイチ強そうなイメージが⋯「ぬらりひょん」これだけは強い感じがしなくて10巻までの最大の黒幕だったのに⋯。

「ぬらりひょん」は置いといて(個人的には置いとけ無いけど)面白いですよ。
あっ!もう一つだけ。ノベル版の版の方の挿絵の夜光と菜々緒が綺麗過ぎて、原作からきた人は、ちょっと残念に思ったかも⋯。これも個人的には挿絵の夜光と菜々緒が好きです。
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