このレビューはネタバレを含みます▼
やっと、読み終わった(笑)
なぜか、7冊なのに、読み終わるまでに、ずいぶんと時間がかかった気がする…
コミカライズのコミック1巻から小説に入ったけれど…
元解剖医と元サラリーマン幼なじみコンビに、神獣が4体まで増えていく。
地球にダンジョンが発生したという、韓国マンガのような始まりは、実に日本っぽく堅実に進められる(笑)
だんだん、地球と異世界がつながり、魔界とつながり、吸血鬼のいる世界とつながり、7巻は宇宙…
進むごとに、魔物やダンジョン産の果物などを料理するグルメと旅の話になる。
「隠居」が水戸黄門よろしく、人助けや世直し旅になる。
かなり、予定調和的で、魔術によって都合がつきやすい形で(笑)色々と料理を作るけれど、「とんでもスキル〜」のように、魔導コンロとか細かな作り形などは出てこない。結果、2人は超人的になり、探索者免許の裏には、変わった称号が追加しまくられる。
神獣がフェンリルとフェニックスまでは「有り」と思いながら、次が亀(笑)まぁ、四獣なら玄武もいるから有りとして、最後が貝(笑)NARUTOにも出てきた、大蛤・蜃の妖怪もいるので…不思議な地球の神獣たち(笑)
まぁ、もう、なんでも有りでそれこそフィクション!って感じかな。
色恋なしの異世界もの小説は好きなので、よいかな😅
8巻は秋に出るらしい。
その間に、コミックも2巻が出るかな。