このレビューはネタバレを含みます▼
姉弟と遊びに来た姉の友人の話。
姉の友人が遠回しに遠距離からジリジリジリジリと、
砂音さえ立てるか立てないかで距離を詰めて、自分に、
近付いて来るかと思いきや、サッと遠退き、
木の影に隠れてこっちを見ていたりする。
この距離の詰め方過去イチのやつかも♡
優君、もう一生想われて幸せじゃないかな。
今後もスグルくんファイト(*´∀`*)尸"
紀幸さんはほんととてつもなく不器用だな。
そして家族のトラウマから愛情表現の方法に、
不安があるから距離の詰め方が下手くそ。
んで繊細でとても優しい。
厳つい風の見た目になっている風貌にも、納得。
ほんとは黒髪美人なのだな♡
そんな二人がちぐはぐになりつつも互いの形に、
寄り添いながらゴツゴツ形を探りながら、
合わさっていった感じがしました。
しおからにがい先生は『いっそこれを~』、
読んでいます。こちらもおすすめです。