亜人
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亜人

三浦追儺/桜井画門

魅力的なキャラクターたちとバトルシーン!

ネタバレ
2026年2月18日
このレビューはネタバレを含みます▼ 15巻まで読了。
「死なない」存在である亜人同士のバトルシーンは、死ぬことを前提として戦いが展開されるため、普通のバトルシーンとは異なる展開や驚かれる部分があり読んでいて面白かった。「亜人」たちだけでなく、その周囲に登場する様々な人間たちの闘いも魅力的に描かれていた。特に8巻で黒服たちが田中たち、佐藤と交戦するシーンが印象に残っている。
主人公の永井圭は、ヒーロー的な立ち回りをする青年というよりは、冷静かつクレバーでこれまでの少年漫画の主人公像とズレる部分があった点も魅力的に感じた理由の一つである。
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