日陰の鬼さん陽のある方へ
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日陰の鬼さん陽のある方へ

わが

デビュー作で

ネタバレ
2026年2月19日
このレビューはネタバレを含みます▼ ここまで長く出せるのは凄いね
いまは、もっと作品が出てますね

ストーリーがよさそうだなぁって思い、キャンペーンやクーポンがあったときに購入しておいた作品。
大変申し訳ないのだけれど絵は好みではなく?
エチシーンとかバランスがぁとか思いましたが?
ストーリーはタイトル通りで、孤独という影から愛し愛される優しい光を掴めたって話で素敵です。

はるくんが高3の割には幼ないな、とか、こんな純粋な子いるのか?(笑)とか、結局何歳差だったんだ?とか(3巻目でわかる)あったけれど?
それは絵が変わると印象が異なる周辺のことだなと思った。

孤独は死を招く。本当に死期が早まり、病理を招くことは様々な研究でわかっている。
慧人があのまま酒浸りで、ちゃんと生きる気力がないままだったら亡くなっていただろうなと思う。
親に捨てられた経験は根深い。自分も人も信じられないし、大事にできない。きっと、親戚の家でも邪険にされていた訳ではなかったと思うけれど、慧人があとから気づいたように、人の配慮も優しさも視界に入らず、理解しようとしてもできなかったのだろうと推察。

はるくんの無条件の受け入れがなぜ響いたのか。
きっと、彼が嫌な顔ひとつせずに、気を遣わずに親切を向け続けたからだろうな。恋になってからはから回ったけれど(笑)

しかし、いきなり抱いたらダメさ。ほんとダメだったね(笑)して、大学新入生の4月5日は大学の説明会とか健康診断とかイベントが入ることが多いけれど(笑)
ま、誕生日祝えてよかったね。

孤独ではなくなる。それが愛しい人なら尚更。
はるくんの親御さんも素敵だね。そんな家庭が増えるといいな。

エチは割と多め。
お幸せに?
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