ネタバレ・感想あり日陰の鬼さん陽のある方へのレビュー

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創作は現実の犯罪とは違うのです
2026年4月20日
〚BLにおける「大人×未成年(年下)」という関係性は、ファンタジーとしての楽しみと現実の倫理性・法律を明確に切り離して考えられることが一般的です。
多くの読者は、創作物の中での「禁断の関係」や「背徳感」といった非日常的なドラマ性を楽しんでおり、現実世界での同様の事案(性加害や性犯罪など)とは全く別のものとして認識しています。
創作と現実の主な違い
相互の合意とファンタジー性: BL作品では、多くの場合キャラクター間に強い愛や運命的な繋がりが描かれます。これは読者が楽しむための「お約束」であり、現実の力関係による不均衡や搾取とは異なる文脈で成立しています。
精神的救済の物語: 未成年側が孤独や問題を抱えており、大人がその「保護者」や「理解者」として現れる物語も多く、これは現実の厳しさとは違う、フィクション特有の精神的救済として受け入れられています。〛

とてもかわいいお話でした。
この作品好きです。
人の欠点も丸ごと受け入れて、つつみ込んでいるような陽葵が好きです。
人はみんな完璧ではない...
完璧じゃなくてもいい..
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陽だまりのような優しい世界。続編も必読
ネタバレ
2026年2月28日
このレビューはネタバレを含みます▼ 世話焼き高校生の陽葵(はるき)は、登校途中のある朝、歩道橋で酔っ払っていたバーテンダーの慧人(けいと)と出会う。慧人は、陽葵がバイトしているコンビニの常連客だった。そこからふたりの交流が始まり、陽葵は「ちょっと面白い友達ができたかも」と嬉しく思う。一方、天涯孤独で誰とも親密な関係にならずに生きてきた慧人は、陽葵が向けてくれるまっすぐな善意と優しさに心を奪われ、歯止めが利かなくなっていく……。

バーテンダー×学生の9歳差CPですが、「陽のある方へ」というタイトル通り、あたたかい陽だまりの中のようなほのぼのした雰囲気のお話です。お酒に依存してしまう「駄目な大人」の慧人は陽葵との交流を経て自分を律するようになりますが、陽葵はどんな慧人でも肯定する子で、「なんていい子なんだ……」と思わずにはいられません。

とはいえ『陽のある方へ』上下巻を読んだ時点では、「駄目な大人」の慧人さんが、陽葵くんに愛されすぎ・甘やかされすぎじゃない……!?(笑)という思いもちょっとだけあったのですが、続編『日陰の鬼さん澄んで春の陽』でそのあたりのバランスを補完してくれたので、もう言うことなしです。この続編では陽葵が大学生になっていて、慧人も陽葵の両親と向き合うことになり、より世界が立体的になるというか、リアルな人間としてこの世界の人たちを応援したくなります。
ぜひ、シリーズ全部通して読むことをおすすめします!!
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デビュー作で
ネタバレ
2026年2月19日
このレビューはネタバレを含みます▼ ここまで長く出せるのは凄いね
いまは、もっと作品が出てますね

ストーリーがよさそうだなぁって思い、キャンペーンやクーポンがあったときに購入しておいた作品。
大変申し訳ないのだけれど絵は好みではなく💦
エチシーンとかバランスがぁとか思いましたが🙏
ストーリーはタイトル通りで、孤独という影から愛し愛される優しい光を掴めたって話で素敵です。

はるくんが高3の割には幼ないな、とか、こんな純粋な子いるのか?(笑)とか、結局何歳差だったんだ?とか(3巻目でわかる)あったけれど😅
それは絵が変わると印象が異なる周辺のことだなと思った。

孤独は死を招く。本当に死期が早まり、病理を招くことは様々な研究でわかっている。
慧人があのまま酒浸りで、ちゃんと生きる気力がないままだったら亡くなっていただろうなと思う。
親に捨てられた経験は根深い。自分も人も信じられないし、大事にできない。きっと、親戚の家でも邪険にされていた訳ではなかったと思うけれど、慧人があとから気づいたように、人の配慮も優しさも視界に入らず、理解しようとしてもできなかったのだろうと推察。

はるくんの無条件の受け入れがなぜ響いたのか。
きっと、彼が嫌な顔ひとつせずに、気を遣わずに親切を向け続けたからだろうな。恋になってからはから回ったけれど(笑)

しかし、いきなり抱いたらダメさ。ほんとダメだったね(笑)して、大学新入生の4月5日は大学の説明会とか健康診断とかイベントが入ることが多いけれど(笑)
ま、誕生日祝えてよかったね。

孤独ではなくなる。それが愛しい人なら尚更。
はるくんの親御さんも素敵だね。そんな家庭が増えるといいな。

エチは割と多め。
お幸せに💕
はぁーすき
2025年11月4日
ただただ良かった。現実離れしてそうな設定なのに現実的思考な最新刊でより、良き。
とにかく、続きが読みたくて、2人の同棲編が読めてとても嬉しかったです。
本当はもっと読めます。
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好き
2025年7月13日
うわ〜めちゃくちゃ好きでした。受けが光で、攻めを救い出すの最高ですね。ハルキくん可愛い〜けど良い子すぎて心配になる…。ケイトさんとお幸せに…。続編出ているようでそちらも単行本になったら購入します!
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酔っ払いバーテン×DKの純愛
ネタバレ
2025年7月7日
このレビューはネタバレを含みます▼ 高校3年生の古河陽葵は、登校途中に酔っ払ったバーテン•岩元慧人と出逢います。朝だというのにご機嫌で足元のおぼつかない慧人を家に送り届けた陽葵は、それがバイト先のコンビニによく来るお客だと気がつきます。夕方、仕事前にコンビニを訪れた慧人は、今朝のことを全く覚えておらず、別人みたいに不機嫌なのでした。面倒見が良くて真面目な陽葵は、お酒って凄いなぁと感心するのですが、翌朝、またもや酔っ払った陽気な慧人が、登校する陽葵を待ち構えています。慧人は連絡先を交換してくれと陽葵に頼み、昨夕コンビニで陽葵に行ってらっしゃいと言われてとっても嬉しかったので、今朝は自分が陽葵に行ってらっしゃいを言おうと待っていたと言うのでした。酔ってない時は恐ろしく自己評価が低く、酔うと明るく自分の気持ちに素直になる慧人の二面性に、まだ高校生の陽葵が振り回されます。えちは早い段階で到達しますが、そこから先は両片想い状態が続きます。お兄ちゃん気質な良い子のDKに、淋しさをお酒で誤魔化していたダメな大人が救われ、DKも成長を遂げるふんわり優しいお話です。
良かったです
ネタバレ
2024年11月16日
このレビューはネタバレを含みます▼ 絵柄が好みで作者様買いなんですが、上下巻なんだー2冊も読めるとわくわく。明るい高校生のハルくんはとても思いやりのある人。バーテンダーのケイトさんはお酒で我をなくすタイプ。幼少期からの出来事もありそんな感じなんですが、しっかり地に足ついて仕事頑張って生きてるからいいと思いました。中々、声に出して気持ちを伝えて合わないので、いきちがってるよと唸りましたが、伝え合えて大事に思えて良かったです。
すき
2024年11月10日
かっこいいとかわいいが両方健在してる作品でした
二次元だからこそ楽しんで見れました
絵の雰囲気が好きで他の作品も見てみたいと思いました
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作家さん買い
2024年8月6日
高校生の男の子で、世間知らずといえばそれで終わってしまいそうだけど、ここまで見放さずにいてくれる人が1人いるだけで救われる気がする。そら、変わりたいと頑張るわ。絵も丁寧だし、バーテン姿がほんとカッコいいよ~!倫理観うんぬんは置いといて、読んでみてほしい。
かわい!!!
ネタバレ
2024年5月1日
このレビューはネタバレを含みます▼ 普通の高校生陽葵くんが大人なバーテンダー慧人さんと知り合って…とっても可愛い絵柄でストーリーもほんわかしてて良かったです。過去に色々あった慧人さんが幸せになれて良かった( т -т)
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