このレビューはネタバレを含みます▼
「え?」って声でた。数分理解が追いつかなかったなぁ。こう言うエンドとか重い愛みたいなのすごい好きなんだけど、その終わりの描写があまりにも短くて、ヒントが足跡と本って…!!
ほかのレビューの人魚姫の絵本通り説も推せるけど、実は最初からミナミは存在しなかったんじゃないかな説結構推してる。
瞬にとっての緩和(家族恋人娯楽ゲーム趣味など)がないって言ってて、昔の思い出のあるもの(人魚)を夢見て海の見える家に引っ越して、緩和材になるものを作り出しちゃったんじゃないかなぁ。もうとっくにおかしくなってて、上司を○してそれをミナミに与える妄想をして、最後に入水自○をしたのではないかなぁ。人間、死ぬ時って子孫繁栄のためにそういうのがあるっていうし…
なんにせよ、色々考察の死骸があって2巻じゃ勿体無いくらい、大好きな作品になりました。まさに私好みというか。