このレビューはネタバレを含みます▼
わからないものだなぁ
紙媒体と電子媒体の交互で、視点を変えて作るって、面白い試みだなぁ
評価があまり高くないんだけど、個人的には神様ファンタジーでよく構成されているなって思ったけれどな。
天神様は菅原道真公だ。太宰府を頂点に分祠はそれこそたくさんあるが…
例えば「ノラガミ」だと、道真公の支店扱いで、あくまで神様は道真公しかいないんだけど、こちらのお話は分祠というか末社は魂分かれした単体が存在していることになる。そこに、名を持たぬ、分祠としての個体がいて、名付けられたことにより祀りが永続し、信仰が途絶えても、名付けの人間が神嫁となることで、永続することになる。
神隠しが神嫁とか、よくできているなぁって思う。
しかし、1点気になるのは、道真公の分祠が名を持つことで、道真公の分祠ではなくなるのでは?という疑問(笑)
新しい神になってしまったのではなかろうか?
んなこと、誰も考えないかもしれないけれど(笑)
ファンタジーだからね!
しかも、BL だし(笑)だから、ま、いいか(笑)
お節介の西の稲荷って、伏見稲荷なんじゃないの〜?(笑)関西弁は、細目に限るね?
優しい攻めですよ。
これから人間界でどうなるのかね。
神嫁儀式でエチあり。