君と宇宙を歩くために
」のレビュー

君と宇宙を歩くために

泥ノ田犬彦

平成の頃の追体験

2026年3月11日
自分は主人公のような存在だったのでこの漫画を読みながら常に緊張していたあの頃を追体験しています。
現代の人には分かりづらいかもしれませんがバブルとか平成の時代まではいわゆる ヤンキーという子たちが主導権を持っていました。
それぞれの子供の特性に合わせて周りが配慮するという環境ではなかったです。
だから余計に主人公のような子供は教室の中で生きづらかったのです。
みんなが幸せな結末が待ってると良いな。
いいねしたユーザ1人
レビューをシェアしよう!