さみしんぼっちな黒猫Ωは溺愛コンコン注がれ中【単行本版】【電子限定特典付き】
あぶく
このレビューはネタバレを含みます▼
純粋はときに破壊力がデカい(笑)
妖怪、神様、オメガバ。人間には第2性がなくて、動物と妖怪にはある世界。
なんか、納得だ(笑)
二又の化猫。何十年、何百年経ったら大人になるのかな?
世間馴れしていないから幼く見えるのか?
人型になる力を持たない妖怪が、神にまでなった大妖怪にあてられて人型になった。
助けてくれたお礼に役に立ちたいと頑張る陽。名前もつけてもらい嬉しい。陽はΩ。母親から第2性について、きちんと教えられてはいないが、発情期は言いつけを守り隠れながら生きてきた。
そんな頑張る健気な陽と運命の番と分かった大妖怪義隆。
大切に大切にそばにおいていたら…
義隆と「特別」になりたい陽の純粋という破壊力に降参し、本心を告げ番になる。
可愛い過ぎだよね…1000年生きる大妖怪が躊躇するくらい純粋無垢(笑)
番になれてよかったよ😆
義隆が覚悟を決めたとき、初エチ。
オメガバの世界観がすんなり入ってくる、可愛いお話でした。
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