正直きしょいのに惹かれもする




2026年4月3日
友人宅にあったので今日読みました。
最初はドイツ語かぶれにひとりの「ゼラ」を唯一神のようにあがめる集団を奇妙に思いました。
当たり前のように行われる残虐行為、ひきずりだされる臓物。よくわからないのに一体どういう理屈でこのような行為が行われているのか読みたくもなる。
最後まで読んだ結果、傑作だ・・!とはならないものの、妙にまとわりつくような魅力がある。グロテスクだ、気持ちが悪いと簡単に切り捨てることのできない何か、筆者の伝えたいもの・熱い思いなどなにも伝わってこず、絵が好みなわけでもない、興奮できるような性描写でもない。けれども★3や★2をつけるのは憚られる。ただ世界観だけがそこに存在している。
どこに惹かれるのかよくわかりませんでしたが、こういうのをなんかいいな・面白いなと思ってたから彼女は買ってたんですね。
こういうグロ耽美ジャンルがあると聞き、世界は広いな、そしてマニアックだなと改めて思いました。おすすめは別にしません、たぶん行きつくタイプの作品では。今日読んで今日レビューしてる時点で読み応えはあったんだろうな・・・と自己分析。
最初はドイツ語かぶれにひとりの「ゼラ」を唯一神のようにあがめる集団を奇妙に思いました。
当たり前のように行われる残虐行為、ひきずりだされる臓物。よくわからないのに一体どういう理屈でこのような行為が行われているのか読みたくもなる。
最後まで読んだ結果、傑作だ・・!とはならないものの、妙にまとわりつくような魅力がある。グロテスクだ、気持ちが悪いと簡単に切り捨てることのできない何か、筆者の伝えたいもの・熱い思いなどなにも伝わってこず、絵が好みなわけでもない、興奮できるような性描写でもない。けれども★3や★2をつけるのは憚られる。ただ世界観だけがそこに存在している。
どこに惹かれるのかよくわかりませんでしたが、こういうのをなんかいいな・面白いなと思ってたから彼女は買ってたんですね。
こういうグロ耽美ジャンルがあると聞き、世界は広いな、そしてマニアックだなと改めて思いました。おすすめは別にしません、たぶん行きつくタイプの作品では。今日読んで今日レビューしてる時点で読み応えはあったんだろうな・・・と自己分析。
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ekiyo さん(女性/-) 総レビュー数:1045件
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