マルセル~溶け込む鎖~【タテヨミ】
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マルセル~溶け込む鎖~【タテヨミ】

Ginsung/chmun

途中の展開がまじで癖

ネタバレ
2026年4月4日
このレビューはネタバレを含みます▼ ここまでこの類の展開を描いてくれた漫画がかつてあっただろうか、いやない!
3巻あたりから明確に(なんでかわかんないけど)A→ローで何かしら思うところがあるのはわかる。
でもやっぱりなんでそんなにローを姉から離してまで自分とともにに連れていこうとするのかは中盤でもわかんない。
お医者さんも脅迫してローに薬を打たせ続けるし、彼が裏切ってからは自分で注射するようになるってのも・・
最初はローも抵抗してたのにここぐらいではアドリアンのすることなすことに従順になっちゃってるのもへきい!!
あなたが薬うちまくってるから意識朦朧としてるのにお返事が無かったら性的にいじめちゃうのなんですか。意地悪ですね。まあでもちょびっとだけ可哀想だからほどほどに。
ボディガードしてたときにもどこか危うい・誰かに身を簡単に委ねてしまいそうな片鱗はあったけど、部下の人目にさらされることも無くお屋敷の奥に人知れず閉じ込められて、アドリアンの訪問を待つ日々・・思考すらもアドリアンの許しなしには許されない。
そしてそんな状態になっても尚ローの首から外されることはないぶっとい首輪。もう逃げたりの不安はないだろうに、助けを求められる人もないのにそのままなのはもう相手を完全に従属させて所有したい以外の何物でもありませんよねえ!!()

と、本当に初めて中盤の展開をみたときは、「まじで神か?」と思って続きを追う作品のひとつになったわけですが
ほかサイトのレビューをみると、なんか最終的に「えええ?じゃあなんであんなにローに執着向けてターン」ってなる終わり方らしいのでまだ読んでないです。ひー。でも途中神すぎるからお姉さん★4あげちゃう!!
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