千夜千食物語 ~敗国の姫ですが氷の皇子殿下がどうも溺愛してくれています~
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千夜千食物語 ~敗国の姫ですが氷の皇子殿下がどうも溺愛してくれています~

枝豆ずんだ/MAMAKOTO/鴉羽凛燈

ヤシュバル皇子殿下に一目惚れ

ネタバレ
2026年4月5日
このレビューはネタバレを含みます▼ 3巻まで読了。
不遇の生立ちで生まれてからずっーと意地悪しかされてないレンツェの姫。
そしてポチッ!する気になった自分が!一目惚れしたヤシュバル皇子殿下。

ハッキリ言ってタイトルなんか見ずに無料読みのヤシュバルに一目惚れしただけでポチッ!した作品。それとレンツェの姫が幼いながらに『生きる』為に一生懸命に行動したり、言動に注意したりの『前向き』なヒロインが好き、という二つの理由のみでポチッ!しました。

なので読み始めてからです。タイトルを知ったのが⋯。
1巻で「千夜一夜物語(アラビアンナイト)」のお話しが出て来て初めて1巻の表紙とタイトルを見る!という自分に取っても初めての体験で⋯ちょっとビックリ笑

でもストーリーは思った以上に面白い。ただ普通にレンツェの姫が生き延びる為に料理をするお話しかと思ったら全然、違って・・・あんな事、こんな事など色んな出来事が起こるので読む手が止まりません。
あとは、レンツェの姫が7歳?10歳?だったかな?ヤシュバルは20歳前後?(作品の中ではちゃんとハッキリ年齢も書いてます)ごめんなさい、ちょっと忘れたけど要は幼女と成人した男性という事。
だから恋、愛、ましてや溺愛とかは求めて無かったのですが、ヤシュバルの姫に対する愛情がストレートで面白いです。『面白い』と表現するので『ドキドキ♡』ではないですが⋯笑

前向きな一生懸命のレンツェの姫、カッコいいヤシュバルが活躍するのが好きな人にはお薦めです。
『千夜千食』といっても、料理を作るばかりのストーリーでは無いので飽きないですよ~。
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