出来損ない令嬢に転生したギャルが見返すために努力した結果、溺愛されてますけど何か文句ある?
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出来損ない令嬢に転生したギャルが見返すために努力した結果、溺愛されてますけど何か文句ある?

ユーキ棗/やきいもほくほく

か…っわいい!!

ネタバレ
2026年4月17日
このレビューはネタバレを含みます▼ 明るく前向きな本当に太陽のようなチェルシーが、とにかく可愛いです。
そのチェルシーに惹かれるように友人となっていくティノとケンドール、スサナ、お茶会での他のご令嬢の子達も、チェルシーが可愛くなるごとに可愛くなっていっているように見え、とても微笑ましくて仕方ないです。
ティノとケンドールの間柄も仲睦まじくてクスッと笑いながら読んでいて、好きです。
チェルシーの父親も、この巻でほんの少しだけ歩み寄り?を見せてくれましたが、今後少しずつでもチェルシーにもっと歩み寄ってくれるといいな、と願わずにはいられません。
そして、チェルシーへの恋心を自覚したティノはこれからどのようにしてチェルシーにアタックをしていくのか、楽しみです。
ケンドール夫人が元気になったこともそうですが、チェルシーやティノ、ケンドールやスサナの優しさや、思いやり…見ていて一緒に心配になったり、微笑ましく思ったり…。
チェルシーを虐げる人々のことは許せませんが、前を向こうと頑張るチェルシーに励まされ、そして何より応援したくなります。
どうか心優しいキャラクター達が、できる限り幸せになって欲しいと切に願います。
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