首をまつる
」のレビュー

首をまつる

雨瀬シオリ

表紙の生首に惹かれて

ネタバレ
2026年4月19日
このレビューはネタバレを含みます▼ この独特な目つきの作画…すごく気になるなぁと思ったら
某BLの別名義の方でしたか、納得です。
内容は終焉の手前までを見せられているような
すべて主観ですが、あまりよい結末にならなそうな人物達が描かれている。
1首のおきぬは、旅の道中で目的地まで辿り着けずに力尽きるかもしれない。
2〜3首の首狩り族の一家は、援軍に近代武器で
次こそ、根絶やしにされるかもしれない。
4〜5首の夫婦は言うまでもなく。
6〜7首は、もはや宗教ギャグ。
最後の市長の話は運転手かわいそぉ(語彙力ない)
読後は、なんでこれ買ったんだろう…となりましたが、
キャラクターの表情に愛嬌があり、どこか憎めない印象を受けたので絵のチカラって凄い。
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