このレビューはネタバレを含みます▼
この作品の復讐者は「龍吉」という天才的な将棋の才能を持つ少年…と思われていたけど、ストーリーが進むにつれて「龍吉じゃないのか?」と思える展開になってきた。高校の時の友人、将棋のライバル、復讐者を追う若い方の刑事と候補者が出てきた。コレは復讐ではなく「仇討ち」だと言っていた為、龍吉の仇討ちだったら前述の3人の可能性があるワケだが、更に別で第三者(女性の名前)が上がったので、その人が龍吉をイジメていた6人のもう一人の被害者でやはり龍吉が復讐者で、龍吉がその人の仇を討っているのかも知れないけど、今のところ分からない事だらけである。ただ一つ分かるのは龍吉をイジメていた渋根・渡辺・和田・北井・大久保・田佐中の6人は大人になってもどうしようもない存在になっているのが分かる。和田を除く5人はもはや反社やカタギになっていても犯罪者だし、和田という女は普通そうに見えても根本的に腐っているしで、田佐中と汚らしいキャットファイトの末に56しちゃったしで、全員もれなく地獄へ行くべき存在である。そして渋根の龍吉に対するイジメの理由は本当にどうしようもない理由だった…そんな渋根も地獄へ行ったら6人で責任の擦りつけ合いでもしててくれ給えよ。