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今月(5月1日~5月31日)
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シーモア島
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ネット関連のトラブルバスター




2026年5月3日よくあるネットの掲示板や口コミでの他人への行き過ぎた悪口や誹謗中傷がありますが、あのようなものを訴えることが出来るものなのかと、ハイテクには全く詳しくないほうなので感心しました。主人公の弁護士「保田理」は相談に来た人によく屁理屈こねたり、余計なことを言って怒らせて、助手の加賀見から口や頭を伸ばされる等の折檻を受けるギャグも面白い。しかし依頼を受けたら保田が頼もしくなり、問題を解決させる(解決してなくても依頼人が納得いく結末になる)のはカッコ良さがある。ただし…本編やコラムに難しい解説や専門用語が多く出てくるので、内容に追いつける人は限られるんじゃないかと思う。でも続きが早く見たいほど面白い作品です。
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復讐しながらも




2026年5月3日昭和中期の頃、瀬戸内海に浮かぶ小さな島で…小学生の時から貧乏でカラスのように黒い髪をしてる事から「カラス女」とイジメられてきたサキ。この島を支配している一家の娘「虎宮マリコ」が勘違いと嫉妬により取り巻きを使ってサキをイジメ抜き、挙句に島から追放する。そして20年近くしてマリコが島の町長となり、カラス女と呼ばれるきっかけとなった存在のタツロウと結婚してのうのうと人生を謳歌してる事を知り、その幸せをブチ壊すべく中学教師「戸崎リホ」となって島に戻る。故郷の島は完全に虎宮家に独裁的な支配下にあり、狂人さに拍車がかかったエツコの機嫌を損ねたら「下民に降格」という奴隷同然の扱いをされる狂気の島となっていた。サキが受け持つクラスにはマリコが溺愛する息子の幸雄がいるが、幸雄は母親の事を快く思っていないし、タツロウも妻に対して最初から愛情が無かったように思える。サキは順調に取り巻き達に復讐を果たしていきながらも、その子供達を救う場面もある…バカな親のせいで苦しんでいる子供がけっこういる為。復讐に利用しているだけかも知れないが、そのサキの教師として、人としての姿にはさらに美しさがかかっている。戸崎先生(サキ)を気に掛けているタツロウも復讐の対象になっているだろうけど、最終的にはタツロウのことは赦してあげるのかも知れない。マリコへの究極の復讐はタツロウと幸雄を奪うことのような気がする。
最初のほうで、虎宮家には幸雄以外にもう1人子供(幸雄の妹)がいるってことになっていたけど、途中からその存在が無くなっている…。
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何コレ…?




2026年5月2日「復讐の教科書」で画のほうを担当されてた河野慶先生の最新作ということで、内容は如何なるものか期待して購入してみました。しかし内容は薄っぺらい、悪役はアホ面だしでイマイチ過ぎでした。河野先生は絵は上手いんだけど…ストーリーはちょっとね…。
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全体的に気色悪い…。




2026年4月30日何をきっかけにこの漫画を知ったのか覚えてないけど…買うべきではなかったかなと思いました。根渡羅島という離島に娘も連れて移住しようと言い出した美人の妻…この美人な奥さんと結婚したのが終わりの始まり。根渡羅島に移住して待っていたのはおかしな町長と住人達…とにかく子供を増やすことに執念を感じさせる人間達、主人公にやたら言い寄ってくる島の女達、祭りの儀式を中断させただけで思いっ切りキレ散らかす男達…それで殺されそうになって、仲裁に入った駐在さんに大怪我負わせても捕まらない治外法権ぶり。まさに日本版「北センチネル島」であるが、島の料理も絶対に口にしてはいけないレベルで、こちゃん鍋やこちゃんティーの正体を知ったら気持ち悪いでは済まされない。何か食べながら閲覧する事は絶対にオススメできません…絶対に吐くと思うから。第2巻の116ページあたりはマジキチ過ぎるシーンで「◯撃の◯人」で似たような場面があったような…パクったのかな?第2巻の半分くらいが町長がブリーフ一丁でいたし、キショいにも程がある。田舎者ほど地元に対する拘りが強いもんだが…根渡羅島なんて離島を必要としているリゾート企業に安く買い取られ、その際に島民達は強制退去させられたら良い!
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パンチが効きすぎ!




2026年4月30日全国で誘拐殺人事件を起こしている謎に包まれたピエロ…東京で捕らえたピエロに親友や妻が殺られてしまって、生き残った刑事が仇を討っていく。最初は子供ばかり狙っていたピエロであるが、次第に大人子供見境ない無しに襲ってきて、全国に1体ずつ配置されており、全部で47体もいて全員倒さないと平和が戻らないという苦行を強いられる。刑事も身体を改造して人間を辞めてまでピエロ達に戦いを挑んでいくけど、果たして刑事は地獄から生還出来るだろうか?
グロいシーンは多くても、この作品の魅力は何と言ってもピエロ。奴らは何故生まれてきたのか、何故人を襲うのか…全てが謎に包まれているけどピエロ達の姿は47体もいるだけあって、個性があり過ぎで話し方もひょうきんな感じで逆に華々しい。何よりも第1巻から表紙がパンチが効き過ぎな絵で、買ったきっかけが表紙に惹かれてしまったからであります。色々な漫画を買ってきたけど、多分一番パンチが効いた表紙はこの作品。
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パグ好きな方々には是非




2026年4月30日喋る超獣的なパグ「イッヌ」がちょっとおバカな極道の娘「サリーちゃん」に拾われた事で全てが始まった物語。他にも組の若衆、クラスメート、その他の喋る動物達も出てくるキャラは全員ユニーク過ぎて愉快なキャラばかり。全てのパグ愛好家の方々には是非と言いたいほどですが…見たら「こんなのパグじゃない」と言い出す人がいるかも知れないけど、とにかく面白い!もしアニメ化したらイッヌの声はオジサン声になるだろうけど「N◯◯UT◯」のパックンや「◯ン・◯ン・ブラック」に出てくるフランクみたいで良いキャラになりそうな気がする。そしてまるでミュータントなイッヌは何故喋れたり、敵を倒すほどのメチャクチャなパワーを持っているのか?元はただのパグだったのを改造したのか、それとも元は人間だったのか?
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邪(よこしま)な小学6年生達




2026年4月27日小学6年生の時にクラスの委員長を務めてた「北見君」と転校生の「東条さん」が理不尽にクラスメートにイジメられるようになり、高校3年生となった今復讐を開始する物語。元6年2組のクラスメート達に届いたオンラインのクラス会の招待状…その差出人は可愛らしいけど少し不気味さを感じさせる東条ひまりのアバターだった。反省させるという名の主なイジメてた奴らへの罰が開始されるが、当のひまりは今や売れっ子のアイドルとなっていた…このアバターの正体は?個人的な予想であるが、北見とひまりが協力してる、本当にひまりがやってる、北見が単独でやっている…この3つの内どれかだろうね。しかしイジメの主犯・神崎が二人をイジメる理由が、北見が転校してきたばかりのひまりの世話をする為、構って貰えなくなった嫉妬によるもの…この君塚・日丘コンビが描く世界には邪悪な未成年が多いな…「先生、僕たちは」の黒川誠達4人や「いじめられる僕が」の少年時代の鈴木真司達や南雲達などね。だからこそ子供のうちから他人に対して酷い事やってるとその分返ってくるものが大きい…実際はそうならずに今でものうのうと暮らしている奴が多いのが現実だろうけど…。北見君とひまりちゃんの主にイジメていた5人にはぼちぼち色々な罰が下っているが、当時の担任・小野も胸糞悪い野郎だな…ひまりが給食抜きにされているのを笑って見逃しているし、そもそもの元凶がコイツだった。しっかり復讐されたようだが、相沢先生や桜井先生の爪の垢を飲めって感じだった。最後に神崎はどんな末路を迎えるのか、過去のイジメを知ったひまりの熱狂的なファンに襲われる未来がありそうだ。現在同時で連載している「先生、僕たち殺してません」と同じく傑作品だと思う。
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ケジメをつけてもらいましょう!




2026年4月22日元高校教師の「天野」は自分が受け持っていたクラスで酷いイジメがあった事を知り、その生徒「地賀創」に詫びるべく、行方不明の彼を探す為に教職を捨てホームレスになった。その中で元教え子の◯亡記事を見つけ、事件性があると見られ地賀からの復讐と考えられるようになり捜査が入ることになる。天野は過去に加害者だったという元生徒達に接触をしたのだが、これが誰一人昔と変わっていない…!反省してるどころか逆ギレして元担任に暴力振るっている奴もいたり、軽くあしらって帰す奴もいた。それどころか犯罪行為やっている奴もいた。そんな奴らの中に結婚して子供がいたりするのもいるから悍ましい。そんな連中には殺処分なり逮捕なりケジメをつけさせましょう!
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UMAはどうした?




2026年4月21日「復讐の同窓会」のさいがりゅう氏が描いている事と、未確認生物の話が大好きということで購入してみました。表紙にはツチノコとチュパカブラがいるので、その2匹に加えて何種類か登場してくれるのかと思えば…UMAは出てこないし、ボリュームも無いし、ただただ卑猥なだけだった。
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なかなか過激!




2024年12月31日本作品は絵がなかなか好きなほうなので、気に入っているマンガの一つではありますが、小学生のイジメにしては過激すぎだと感じます。だからこそ復讐のストーリーが作られていくわけです。主人公の漆間を始め、悪意担当の至極以外の四人は至極に出会わなかったら普通の少年として生きていられたかも知れない。気に入っているマンガと言いましたが、作者の意思なのか、編集者の指示なのか、終わらすのをムリヤリ引き延ばしている感があります。高校生のうちに決着をつけたほうが良かったんじゃないかと感じるようになってきました。週刊なのでテンポが良いのはプラス点ですが、もし月刊だったらと思うと...終わるのいつになるだろうと思います。マンガの世界とはいえ、イジメっ子の高校生が急にカルト教団の教祖様になって、訳の分からない大人を従えるようになった展開には無理があるだろうと感じたものです。この至極を見て時々「コイツ、ホントに人間なの?」と思う時がありますね。
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