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今月(8月1日~8月31日)
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シーモア島
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同人誌からの進化系!




2026年7月22日元々は友達のいない少女に、熊のぬいぐるみがイマジナリーフレンドになる話で、親戚の伯父さん家に引き取られて性暴力を振るわれて終わる胸くそ同人誌だったのが、その続きがコミック化するというとんでも進化劇。たえちゃんに超人的な身体能力を持った二重人格者という設定が付きました。クラスの不良イジメっ子からマフィアみたいな奴を相手に滅茶苦茶にやっていきます。
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大興奮!全く新しいバトル漫画!!




2026年7月22日本作は裏の格闘技で人間が未確認生物と闘う話。地下格闘技で屈強な人間同士の闘いだったらよくある事だが、相手がUMAというのは新し過ぎる!この作品に出てきたUMAは名の知れたものばかりだけど、もちろん現在生態などは不明である。しかしこの作品だと既知の色んな生物の特徴を合わせ持っている…とても興味深い作品ですね。主人公のサソリは師でもある父を四肢欠損に追いやった相手に辿り着くのか…ひょっとしたら「ソレ」はUMAで様々な未確認生物の遺伝子を掛け合わせて、独自に生み出した新種の未確認生物かも…。
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有害図書指定作品?




2026年7月6日この作品に登場する姉弟「アキ」と「ソラ・ナミ」は親の再婚によって家族になった…ではなく、紛れも無く血の繋がった姉弟。成人向けコミックでたまに見かける近親相◯をやってのけるが、ソラは他にも周りの女の子達に流されて女装、青◯、乱◯なども冒険の限りを尽くします。やがてソラ達は自分の母や父の秘密を知ることになり…そんな内容だからなのか、東京都(たしか)で有害図書指定されている本作品ではあるが、成人向けと思えばそこまではと思える。少々審査が厳し過ぎただろうけど…コレよりももっと有害図書に指定すべきマンガは色々とあると思う。例えば◯谷◯の「◯け!◯◯◯球◯」とか(伏字だらけで分かり難いと思うけど、正直に書いたらBANされるかも知れないので。あと個人的に嫌いなだけで)。
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色々あきまへんなぁ(笑)




2026年5月5日販売終了してるはずなのに、何故か購入出来た奇跡の一品。素人投稿というので、本当にあった出来事なんでしょうか?場所は埼玉と京都、もう一つの話は不明。エロいから許せるけど、伯父さん、お母さんの彼氏、義父さんと金貸しさん、若い娘相手に理性を飛ばしてはあきまへん。
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マジで本当にあった話?




2026年5月5日「販売終了しました」と書いてありましたが、何と購入出来るなんて…絵が可愛いので買っちゃいました。投稿ということは、内容は本当にあった事でしょうかね?舞台となった場所は東京・福井・埼玉と…埼玉の話に出てきた場所、行った事があるかも。個人的には表紙の娘が一番好きかな。
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古き良き思い出




2026年5月4日昔ヤングジャンプを見て好きになった作品。あかねの話し方が初期はぶっきら棒なヤンキー口調が後期には甘々な口調になったり、慎平に対する呼び方が「しんぺー、アンタ」が「お兄ちゃん」になったり、一人称が私から「あかね」になったりと変わりようが劇的である。高校1年でコギャルから高校2年の中〜後期あたりで清楚な可愛い系に変化するのも凄い。今ではコミックスは絶版になってしまったのだろうか、本屋ではもう見かけないのでシーモアで見られるのはありがたい。連載されてた当時は私は中学生くらいだったけど、あかねが初恋の相手だったのが古き良き思い出。
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北陸から上京5日目でパンツ脱いでました。~最下層アイドルの底辺な日常~【合冊版】
パンツを脱ぐ必要はあるのか?



2026年5月4日ここまでリアルに芸能界について描かれると、この作品を見た人で芸能人を目指す若者がいたら躊躇するかも知れないし、親御さんも余計に反対しそうなほどのリアルさ。主人公のサナの周りには色々と卑しい男が何人も出てくるけど、特に最初の劇団の監督の卑しさは尋常ではなかった。大人目線でサナには「もっと自分を大事にしなさい」と言いたい。最終的には映画の役などを貰えるようになったりと、上手くいっている模様だが…現実には劇団の監督みたいなオッサン相手に枕営業やって、若手の女優やアイドルが妊娠させられるとか現実にある事だろうし。
ところで、この作品には「完結」というタグが付いていないけど…まだ最終回を迎えていないのだろうか?
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別視点!




2026年5月4日「お客様は神様です!」のパラレルワールド的な作品!しゅららと鬼童丸以外のキャラは総入れ替えとなって、舞台は変わらずにコンビニ。前作に負けず劣らずな個性的な神(客)が登場するので、相変わらず面白い。話数は少ないけど、揃え易い為に見てて飽きが来ない良作!
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猿の妖怪?




2026年5月4日長期出張から帰って来たら、家の中に毛むくじゃらの怪物が居た!何故か妻も娘も怪物「もけもけちゃん」を慕っているが、家族どころか近隣住民達にも愛されている。主に女性に…特に妊婦に慕われているのは、もけもけちゃんの妖術か何かか?今妊娠中の妻のお腹の子は、本当に自分の子かと疑ってしまう主人公…もけもけちゃんの正体は如何に?岐阜県の美濃には猿のような姿で、女性を妊娠させる「ヤマコ」という妖怪の言い伝えがあるけど、もけもけちゃんはそれなのか?
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顔芸のオンパレード




2026年5月4日児童◯待をテーマにした復讐劇。悪魔のような実の両親から◯待を受けてた子供が「母」と慕う謎の女性に助けられて、他で助けられた血の繋がりの無い弟妹と共に元親に復讐して行く(末妹のタマだけは赤ん坊の頃に捨てられており、実親は出ず)。
この作品で特に印象深いのは、キャラの驚いた又は恐れおののいた時の顔が何処かで見たような慌て顔になったり、怒り狂った顔が鬼のような物凄いと顔芸が光っていた。復讐劇よりも顔芸のほうが目立つ作品でした。
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ネット関連のトラブルバスター




2026年5月3日よくあるネットの掲示板や口コミでの他人への行き過ぎた悪口や誹謗中傷がありますが、あのようなものを訴えることが出来るものなのかと、ハイテクには全く詳しくないほうなので感心しました。主人公の弁護士「保田理」は相談に来た人によく屁理屈こねたり、余計なことを言って怒らせて、助手の加賀見から口や頭を伸ばされる等の折檻を受けるギャグも面白い。しかし依頼を受けたら保田が頼もしくなり、問題を解決させる(解決してなくても依頼人が納得いく結末になる)のはカッコ良さがある。ただし…本編やコラムに難しい解説や専門用語が多く出てくるので、内容に追いつける人は限られるんじゃないかと思う。でも続きが早く見たいほど面白い作品です。
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復讐しながらも




2026年5月3日昭和中期の頃、瀬戸内海に浮かぶ小さな島で…小学生の時から貧乏でカラスのように黒い髪をしてる事から「カラス女」とイジメられてきたサキ。この島を支配している一家の娘「虎宮マリコ」が勘違いと嫉妬により取り巻きを使ってサキをイジメ抜き、挙句に島から追放する。そして20年近くしてマリコが島の町長となり、カラス女と呼ばれるきっかけとなった存在のタツロウと結婚してのうのうと人生を謳歌してる事を知り、その幸せをブチ壊すべく中学教師「戸崎リホ」となって島に戻る。故郷の島は完全に虎宮家に独裁的な支配下にあり、狂人さに拍車がかかったマリコの機嫌を損ねたら「下民に降格」という奴隷同然の扱いをされる狂気の島となっていた。サキが受け持つクラスにはマリコが溺愛する息子の幸雄がいるが、幸雄は母親の事を快く思っていないし、タツロウも妻に対して最初から愛情が無かったように思える。サキは順調に取り巻き達に復讐を果たしていきながらも、その子供達を救う場面もある…バカな親のせいで苦しんでいる子供がけっこういる為。復讐に利用しているだけかも知れないが、そのサキの教師として、人としての姿にはさらに美しさがかかっている。戸崎先生(サキ)を気に掛けているタツロウも復讐の対象になっているだろうけど、最終的にはタツロウのことは赦してあげるのかも知れない。マリコへの究極の復讐はタツロウと幸雄を奪うことのような気がする。
最初のほうで、虎宮家には幸雄以外にもう1人子供(幸雄の妹)がいるってことになっていたけど、途中からその存在が無くなっている…。 -
何コレ…?




2026年5月2日「復讐の教科書」で画のほうを担当されてた河野慶先生の最新作ということで、内容は如何なるものか期待して購入してみました。しかし内容は薄っぺらい、悪役はアホ面だしでイマイチ過ぎでした。河野先生は絵は上手いんだけど…ストーリーはちょっとね…。
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全体的に気色悪い…。




2026年4月30日何をきっかけにこの漫画を知ったのか覚えてないけど…買うべきではなかったかなと思いました。根渡羅島という離島に娘も連れて移住しようと言い出した美人の妻…この美人な奥さんと結婚したのが終わりの始まり。根渡羅島に移住して待っていたのはおかしな町長と住人達…とにかく子供を増やすことに執念を感じさせる人間達、主人公にやたら言い寄ってくる島の女達、祭りの儀式を中断させただけで思いっ切りキレ散らかす男達…それで殺されそうになって、仲裁に入った駐在さんに大怪我負わせても捕まらない治外法権ぶり。まさに日本版「北センチネル島」であるが、島の料理も絶対に口にしてはいけないレベルで、こちゃん鍋やこちゃんティーの正体を知ったら気持ち悪いでは済まされない。何か食べながら閲覧する事は絶対にオススメできません…絶対に吐くと思うから。第2巻の116ページあたりはマジキチ過ぎるシーンで「◯撃の◯人」で似たような場面があったような…パクったのかな?第2巻の半分くらいが町長がブリーフ一丁でいたし、キショいにも程がある。田舎者ほど地元に対する拘りが強いもんだが…根渡羅島なんて離島を必要としているリゾート企業に安く買い取られ、その際に島民達は強制退去させられたら良い! -
パンチが効きすぎ!




2026年4月30日全国で誘拐殺人事件を起こしている謎に包まれたピエロ…東京で捕らえたピエロに親友や妻が殺られてしまって、生き残った刑事が仇を討っていく。最初は子供ばかり狙っていたピエロであるが、次第に大人子供見境ない無しに襲ってきて、全国に1体ずつ配置されており、全部で47体もいて全員倒さないと平和が戻らないという苦行を強いられる。刑事も身体を改造して人間を辞めてまでピエロ達に戦いを挑んでいくけど、果たして刑事は地獄から生還出来るだろうか?
グロいシーンは多くても、この作品の魅力は何と言ってもピエロ。奴らは何故生まれてきたのか、何故人を襲うのか…全てが謎に包まれているけどピエロ達の姿は47体もいるだけあって、個性があり過ぎで話し方もひょうきんな感じで逆に華々しい。何よりも第1巻から表紙がパンチが効き過ぎな絵で、買ったきっかけが表紙に惹かれてしまったからであります。色々な漫画を買ってきたけど、多分一番パンチが効いた表紙はこの作品。
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パグ好きな方々には是非




2026年4月30日喋る超獣的なパグ「イッヌ」がちょっとおバカな極道の娘「サリーちゃん」に拾われた事で全てが始まった物語。他にも組の若衆、クラスメート、その他の喋る動物達も出てくるキャラは全員ユニーク過ぎて愉快なキャラばかり。全てのパグ愛好家の方々には是非と言いたいほどですが…見たら「こんなのパグじゃない」と言い出す人がいるかも知れないけど、とにかく面白い!もしアニメ化したらイッヌの声はオジサン声になるだろうけど「N◯◯UT◯」のパックンや「◯ン・◯ン・ブラック」に出てくるフランクみたいで良いキャラになりそうな気がする。そしてまるでミュータントなイッヌは何故喋れたり、敵を倒すほどのメチャクチャなパワーを持っているのか?元はただのパグだったのを改造したのか、それとも元は人間だったのか?
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邪(よこしま)な小学6年生達




2026年4月27日小学6年生の時にクラスの委員長を務めてた「北見君」と転校生の「東条さん」が理不尽にクラスメートにイジメられるようになり、高校3年生となった今復讐を開始する物語。元6年2組のクラスメート達に届いたオンラインのクラス会の招待状…その差出人は可愛らしいけど少し不気味さを感じさせる東条ひまりのアバターだった。反省させるという名の主なイジメてた奴らへの罰が開始されるが、当のひまりは今や売れっ子のアイドルとなっていた…このアバターの正体は?個人的な予想であるが、北見とひまりが協力してる、本当にひまりがやってる、北見が単独でやっている…この3つの内どれかだろうね。しかしイジメの主犯・神崎が二人をイジメる理由が、北見が転校してきたばかりのひまりの世話をする為、構って貰えなくなった嫉妬によるもの…この君塚・日丘コンビが描く世界には邪悪な未成年が多いな…「先生、僕たちは」の黒川誠達4人や「いじめられる僕が」の少年時代の鈴木真司達や南雲達などね。だからこそ子供のうちから他人に対して酷い事やってるとその分返ってくるものが大きい…実際はそうならずに今でものうのうと暮らしている奴が多いのが現実だろうけど…。北見君とひまりちゃんの主にイジメていた5人にはぼちぼち色々な罰が下っているが、当時の担任・小野も胸糞悪い野郎だな…ひまりが給食抜きにされているのを笑って見逃しているし、そもそもの元凶がコイツだった。しっかり復讐されたようだが、相沢先生や桜井先生の爪の垢を飲めって感じだった。最後に神崎はどんな末路を迎えるのか、過去のイジメを知ったひまりの熱狂的なファンに襲われる未来がありそうだ。現在同時で連載している「先生、僕たち殺してません」と同じく傑作品だと思う。 -
ケジメをつけてもらいましょう!




2026年4月22日元高校教師の「天野」は自分が受け持っていたクラスで酷いイジメがあった事を知り、その生徒「地賀創」に詫びるべく、行方不明の彼を探す為に教職を捨てホームレスになった。その中で元教え子の◯亡記事を見つけ、事件性があると見られ地賀からの復讐と考えられるようになり捜査が入ることになる。天野は過去に加害者だったという元生徒達に接触をしたのだが、これが誰一人昔と変わっていない…!反省してるどころか逆ギレして元担任に暴力振るっている奴もいたり、軽くあしらって帰す奴もいた。それどころか犯罪行為やっている奴もいた。そんな奴らの中に結婚して子供がいたりするのもいるから悍ましい。そんな連中には殺処分なり逮捕なりケジメをつけさせましょう!
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UMAはどうした?




2026年4月21日「復讐の同窓会」のさいがりゅう氏が描いている事と、未確認生物の話が大好きということで購入してみました。表紙にはツチノコとチュパカブラがいるので、その2匹に加えて何種類か登場してくれるのかと思えば…UMAは出てこないし、ボリュームも無いし、ただただ卑猥なだけだった。
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なかなか過激!




2024年12月31日本作品は絵がなかなか好きなほうなので、気に入っているマンガの一つではありますが、小学生のイジメにしては過激すぎだと感じます。だからこそ復讐のストーリーが作られていくわけです。主人公の漆間を始め、悪意担当の至極以外の四人は至極に出会わなかったら普通の少年として生きていられたかも知れない。気に入っているマンガと言いましたが、作者の意思なのか、編集者の指示なのか、終わらすのをムリヤリ引き延ばしている感があります。高校生のうちに決着をつけたほうが良かったんじゃないかと感じるようになってきました。週刊なのでテンポが良いのはプラス点ですが、もし月刊だったらと思うと...終わるのいつになるだろうと思います。マンガの世界とはいえ、イジメっ子の高校生が急にカルト教団の教祖様になって、訳の分からない大人を従えるようになった展開には無理があるだろうと感じたものです。この至極を見て時々「コイツ、ホントに人間なの?」と思う時がありますね。
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