このレビューはネタバレを含みます▼
最初はクーポンだかキャンペーンだかで安くなってたから最初の方の巻を購入しました。
よくある転生もの(それも二人)だと思ってたんです。それでも、元婚約者のアホが結婚式をないがしろにした事がむかついたし聖女が最悪すぎて、ざまぁを期待して読み進めました。
そしたら、もう後半の怒濤の展開に引き込まれて二日で全巻購入して一気読みです。
最後の方のネタばらし的な展開を読んだ後で最初から読むとまたひと味違う楽しみ方もできました。
結局、何度も繰り返し読んでます。
悪役令嬢とかの文言で読んだ方には、ちょっと分かりづらい話だったかもしれませんが、普段からファンタジー物を読んでいたらいろいろな言葉も感覚で理解できたと思います。
ちなみに、シュテルンはドイツ語で星という意味ですよ。