他サイトのタテヨミ作品で無料分だけ読んだことがあって気になってた作品。
単行本化されてたのを見つけて嬉しくなって全巻購入してあったのを休日に纏めて一気読みしました。
完結作品をこうやって最後まで通読できるのって本当にストレスがなくていいですね。
全11巻ですが、聖女とシュテルン、月と星、黒幕と封印された謎の男性、主人公セリアの前世、セリアとルシェ、カリスとリナの四角関係、原作小説の真実、謎とドラマチックな展開が盛り沢山ですがテンポよく進み、エンディングまで飽きることなく耽読。
主人公のセリアとヒーローのルシェ大公、並ぶとホントにお似合いでとても綺麗で眼福、眼福。
満足度高い作品でした。
タテヨミ単話版の方は続編あるみたいだけど、これは単行本化されるんでしょうかね?
単行本化されたらそちらも是非とも読みたいです。