ネタバレ・感想あり正統派悪役令嬢の裏事情のレビュー

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おもしろい
2025年12月15日
フルカラーで絵も綺麗。ストーリーも面白いし展開もさくさくでストレスなく読めます。複雑な人間関係や設定、お国政治事情等ないため更に読みやすい。特に主人公、賢くて強い女ときた。好きだ。無理すんな。
あまりにもさくさくっと進むので若干物足りない場面もありますが、とにかく半日あれば完走出来ます。是非。
ストーリーがしっかりしている
ネタバレ
2025年12月6日
このレビューはネタバレを含みます▼ 主人公はシュテルンの力を持つ悪役令嬢に転生し、サブヒーローのカリスと婚約していたが、異世界からやってきた聖女のリナの常識外れの行動に悩まされる。シュテルンは決まった時刻に結婚しないと神聖力が暴走し、死んでしまうという縛りがあるのだが、婚約者のカリスは結婚式に現れず、主人公は瀕死の状態に陥る。そこに登場したのが…。メインヒーローが、クールでかっこいいです! 主人公も常識的で、元婚約者のカリスへ思いを断ち切るところなどは見応えがありました。
オススメ
2026年6月12日
小説の中に転生したヒロインがバッドエンド回避の為に頑張る話…よくあるストーリーなのですが、読み始めると止まらなくなってしまいました。次が読みたくなってしまう。絵も綺麗でオススメです。
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嵌まったら一気読み
ネタバレ
2026年4月20日
このレビューはネタバレを含みます▼ 最初はクーポンだかキャンペーンだかで安くなってたから最初の方の巻を購入しました。
よくある転生もの(それも二人)だと思ってたんです。それでも、元婚約者のアホが結婚式をないがしろにした事がむかついたし聖女が最悪すぎて、ざまぁを期待して読み進めました。
そしたら、もう後半の怒濤の展開に引き込まれて二日で全巻購入して一気読みです。
最後の方のネタばらし的な展開を読んだ後で最初から読むとまたひと味違う楽しみ方もできました。
結局、何度も繰り返し読んでます。
悪役令嬢とかの文言で読んだ方には、ちょっと分かりづらい話だったかもしれませんが、普段からファンタジー物を読んでいたらいろいろな言葉も感覚で理解できたと思います。
ちなみに、シュテルンはドイツ語で星という意味ですよ。
飽きることなく一気読みの11巻完結。
2026年4月5日
他サイトのタテヨミ作品で無料分だけ読んだことがあって気になってた作品。
単行本化されてたのを見つけて嬉しくなって全巻購入してあったのを休日に纏めて一気読みしました。
完結作品をこうやって最後まで通読できるのって本当にストレスがなくていいですね。
全11巻ですが、聖女とシュテルン、月と星、黒幕と封印された謎の男性、主人公セリアの前世、セリアとルシェ、カリスとリナの四角関係、原作小説の真実、謎とドラマチックな展開が盛り沢山ですがテンポよく進み、エンディングまで飽きることなく耽読。
主人公のセリアとヒーローのルシェ大公、並ぶとホントにお似合いでとても綺麗で眼福、眼福。
満足度高い作品でした。
タテヨミ単話版の方は続編あるみたいだけど、これは単行本化されるんでしょうかね?
単行本化されたらそちらも是非とも読みたいです。
うおぉ☆彡
ネタバレ
2025年12月5日
このレビューはネタバレを含みます▼ タテヨミ配信のみだったのに、単行本版出てる~~!嬉しい。ありがとうございます◎
えっとタテヨミの方でレビューしてましたが、単行本版に今気づいたので、アレなんですが...
ヒロインのセリアは原作の世界の悪女に転生。最悪な未来を避けようとサブヒーローのカリスと婚約。セリアはシュテルンで色々と特殊な存在。そんなシュテルンの結婚は決まった日時時間に執り行わないとシュテルンは死んでしまうらしい。それなのに婚約者のバカ男は、異世界からやって来た聖女のリナと親しくなって結婚式に来れない。
セリアを救うため大公殿下がセリアと結婚。その数日後?バカ男が言い訳がましくやって来るけど大公様に一喝される。
聖女のリナが最初は天然!?ワガママ娘で、だんだん性悪度が増して行く感じ?? セリアの実家が元悪!?
大公殿下が素敵だしセリアを大切にしてる感じも良いし、まだ巻数的には2巻くらいまでしか読めてませんが、既に完結してるので単行本版でストレスなく読んで行けそうです◎
ザマァがあっても…
ネタバレ
2026年5月6日
このレビューはネタバレを含みます▼ 読み終わって2、3回ほど読みなおしをしてふと思ったことが.結婚式に間に合わなくなり、その場の人たちにみんな全員にセリアが死んだ。と内密に。カリスとリナに罪悪感を植え込み、葬式の時にジャーン実は死んでなっかよーボケ〜っ!ザマァ!! ても面白かったかも?
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不誠実な元婚約者に腹が立つ
2026年6月1日
結婚式にカルロが来なかったらヒロインの命がなくなることを知っていながら聖女に言われるまま出かけるなんて誠実な行動とはいえないですね。ヒロインを何度も不安にさせていることにも気が付いていなかったし。
むしろルシェと結婚してよかったように思う。
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女性キャラの描写が好きです
ネタバレ
2026年3月31日
このレビューはネタバレを含みます▼ 読み終えたあとに改めて最初から読み直すと、セリアとルシェが惹かれ合っていたのがよくわかる。

他作品でリナのような女性は甘やかされることが多いのですが、この作品は容赦ないのも好きでした。
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やりなおせるか?
ネタバレ
2026年4月17日
このレビューはネタバレを含みます▼ 小説の中の悪役令嬢に憑依する物語です。悲惨な自身の死を避けるために、他人には優しく自分のすべき職務にには忠実に、しかもヒロインであるリナと男主人公の邪魔はしないように努力します。本当に大変です。でもやっぱり命の危険がせまります。この先がどうなるのか気になります。
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ふむ
ネタバレ
2026年3月22日
このレビューはネタバレを含みます▼ 結婚式に遅れたり、何かしら決まりと違うことをしてしまったら、その時はシュテルンの命の危険があると婚約者である彼は知っていたのに聖女を優先して結婚式に間に合わなかった。
そして、自分の命も危ういと知って聖女と結婚式をしていた?仮だとか言っていたけど、婚約者である主人公の命が危ないと知っている中、自分だけは助かろうとしていたんだよね?ありえないわ。
確かに主人公は初めは悪役令嬢の自分の位置から逃げようとしていたんだろうけど、彼を愛し、婚約したのは本気だったのにね。
何か、途中で聖女消えそうだけど、ホント消えて欲しいわ。彼の事が好きだったとしても色々あり得ない行動ばかり取るし。
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後半の展開にビックリ!
ネタバレ
2026年2月18日
このレビューはネタバレを含みます▼ 最初の方だけ読むと、よくある小説世界の悪役令嬢に転生した話かと思いきや、後半は前提条件がひっくり返るような斬新な設定のお話でした。
よくこんなのを思いついたなあと新鮮でした。

ただ残念だったのは、所々に説明不足というか、いまいちよく分からない部分があったこと。
設定に関する部分だったり、話の展開だったり。最後まで読んでも「結局あれは何だったんだろう?」と思うことがいくつかあります。些細なことも含めて。
話の前後から推測しつつ読んだものの、その解釈で正しいか答え合わせがないから、わずかですがスッキリしない感じが残りました。
説明不足
2026年1月4日
何の説明もない専門用語、この場合は専門造語?が言われたと思ったら死にかける。専門造語は出来れば説明してほしいかも。
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作家名: RIDI / Flowing HonEy
出版社: RIDI