やらしくて可愛い俺の凛ちゃん。~隣人後輩くんのイキすぎた執着にハメ堕とされる~
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やらしくて可愛い俺の凛ちゃん。~隣人後輩くんのイキすぎた執着にハメ堕とされる~

ウル

最高すぎて初めてレビューを書いてしまう

ネタバレ
2026年5月9日
このレビューはネタバレを含みます▼ 最高。大好きです。
気付けば全巻読破しており、新刊が出れば即購入しています。初めてレビューを書きます。

絵も構成も全て最高ですが…セッ久シーンが天才!エロいのに優しい!
うすらキモいことを書いてすみませんが、きっとこの作者自身が使った/受け取った、可愛く思いやる言葉たちが反映されていると思えてならない、リアルで愛あるコミュニケーション描写。本当に生きて存在している2人が交わすセッ久のようです。
もちろん全てバチボコにエロいのですが、特に大和の凛の体をいたわる姿勢(出張前は控えめを意識したり、興奮してるだけなのに「風邪?熱?」と心配したり)には、体に夢中でありながらも、大切に扱おうとする気持ちが表れています。それこそ…「溺愛」じゃん!ただの執着だけじゃ真の溺愛は語れねえ、と気付かされます。

そして…凛ちゃんの積極性も最高!
色々なTLを読みましたが、女性が性に奔放であることはそこまで積極的に描かれてきませんでした。…おかしいよね?ターゲットであるはずのウチらは「性に奔放な女」だからTL読んでるんだが?凛ちゃんの姿勢に共感します。
凛ちゃんの積極性は初期から描かれており、ずっと可愛くて悶えるのですが、特に20話の「くぱぁ」に衝撃を受けたので語ります。

さて「くぱぁ」は従来、男性に「ほらこんなになって」と囁かれ、女性が「やだぁ見ないで」と恥ずかしがるのがセオリーでした。しかし凛ちゃんは、昂り、突然、自ら!「くぱぁ」に加えてオナ2ーまで!してくれます。
ここまでは稀に既視感がありました。しかし大体は立場逆転。誘惑された男性が血管を浮き上がらせて攻め、最後は女性がすっかり受け身になる…こんなスタイルでしょう。今作が一線を画すのは、凛ちゃんの積極性は「誘惑」ではないということです。あくまで大和のことを素直に愛しく思い身体が反応してしまう…あざとさのない自然なもの。だからこそ大和は、そのエロい凛ちゃんへの衝動的な昂りを、むしろうまく抑えながら(!)、嬉しそうに受け止めて深く愛する。めっちゃええ。対等で優しいセッ久だ…。

勿論、the誘惑→犯され構図も好きです。そんな2人も見たい!ただこの凛ちゃんのような積極性と、大和のような愛ある受け止めは、あまりに尊い。感動しました。

とにかく「愛し合うこと」にリスペクトを感じる真の溺愛作品です。今後もとても応援しております!!
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