このレビューはネタバレを含みます▼
それぞれの過去を抱えながら、微笑ましく、2人の関係が進んでいたのに…。
心臓をギュッとつかまれるような展開になるとは!
亮のヤツめー
「一生」という言葉がどういう意味を持つのか、次が待ちきれません!
……というのが7巻までで、8巻で劇的に好転するわけでもなく、すれ違いが続きます。
新たに味方になってくれそうな女の子たちも出てきたけど、会長の傷ついた心は回復しないまま。
なんとかちゃんと話し合ってほしい。
会長の屈託のない笑顔が見れるようになることを祈るばかりです。