悪夢令嬢は一家滅亡の夢を見た ~私の目的は生き延びることです~
近衛悠/大菊小菊/泉乃せん
このレビューはネタバレを含みます▼
ずっと重々しい
陽か陰かと言われたら圧倒的に陰
絵の雰囲気も話が進むにつれて
作品のイメージに合わせてなのか
線が太くなり それが一層と作品に重みを与え
ダークな印象を醸し出し惹き込まれた
字が多いけど、どの言葉も溢せない
溢してはいけないと必死に読んだ
5巻完結なのに読み応えが半端なく感じた
最後の制裁を下すところはスッキリとしたが
ヒロインが味わった苦しみを思うと
言葉だけじゃなく
悪人どもが流刑地でどういった苦しみを与えられたのか見たかった
アマンダへの罰が甘い気がした
こいつが何気に一番性格悪くない?と思いながら(# ゚Д゚)
王子殿下は思ってた以上に改心したのが良かった
完結したけど おまけページみたいなのが欲しかったな
その後の話がちょっとでもあったらもっと満足できたのにな
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