愛しすぎくらいがちょうどいい【単行本版特典ペーパー付き】
白石添
このレビューはネタバレを含みます▼
まだまだ続く。単話が続いていた💦
もうね、程度を越えているね。
愛が重くて振られる恭。則ち、束縛・執着の常習化であり、共依存関係。しかし、蓮も重くて振られた。そんな2人がCPとなる。
米日、毎時間の連絡、週5で会う、デート、お泊り、お風呂、位置情報共有、四六時中互いを考えていたい。これは…重いというか、分離不安(笑)
恭は、同じ大学生の彼女はできるが、もっと軽く付き合いたいと拒絶された。
蓮は、同じゲイの彼氏ができたのに、重いと言われ高校までの付き合いとリミットが設けられた。
もっと一緒にいたい、もっと愛したい、愛されたい。
際限のない飢餓だよねぇ。
2人が付き合ったら、バランスが取れている!
嫌じゃない、そうして欲しい。共依存関係が、善きに働きますように😅
蓮は、恭に興味を持ち、近づける機会を待っていた。
恭は檻に入ったから、もう出られないね。
男女など関係ない。愛し愛されるなら構わない。
エチを覚えさせ、絡め取る蓮。喜ぶ恭(笑)
さて、このあとはどうなるかな。
重い✕重いは、なかなか珍しいかも。
単話覗いてみます。
そういえば、最近の大学生は友人同士でも位置情報アプリを入れあっている。恋人同士も。ちょっと驚いたけれど、彼らは便利だから使うと。もう、執着表現にならなくなるかもなぁ🤔
エチ多め。
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