公爵家の料理番様 ~300年生きる小さな料理人~
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公爵家の料理番様 ~300年生きる小さな料理人~

斎藤縹/中村ゆきひろ/延野正行/TAPI岡

生きるのに必死なサイコパス主人公(笑)

2026年5月20日
70過ぎのお爺ちゃんがドラゴン肉をしゃふ"しゃふ"してるところから始まって、8歳の頃のエピソードがスタートしたから「70歳になるまでの軌跡かな」と思ったらどんどん話進んで、既に最強武器持ってて、
「なんで!?武器手に入れるとこは!?」と思いながら読んでたら、また更に10年後に飛んで「服どうした!?」とか思ってたら70歳に戻って来た…
「ただのダイジェストだったんか」と気付いた時にはもう1巻終わりそうで、主人公、急に『まんが日本昔ばなし』のキャラクターみたいな話し方になって、(歳取ったら語尾変わるとかないよな?…あるんだっけ?)それで1巻ラストは更に進化した。
「なんじゃそりゃ!笑」

とにかく主人公はモンスター料理を美味しそうに食べる。お腹が空く。モンスターは殺すと消えてしまうらしく、ダメージを少し与えて生きたまま肉を取り出す。可哀想やろ…。
モンスターの苦しむ姿や表情は描かれないから余計に怖い。
ドラゴン消えてないということは…。隣でしゃふ"れる主人公、ヤバないか…。
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