【ラブチーク】となりの陰キャさんは実はメロい~不感症な私は推しに愛され暴かれる~
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【ラブチーク】となりの陰キャさんは実はメロい~不感症な私は推しに愛され暴かれる~

村上晶

うーん、流石にちょっと引くしご都合主義が

ネタバレ
2026年5月22日
このレビューはネタバレを含みます▼ 実はこの作者さんの描く女性の顔が好きになれないのですが、内容が面白ければ良いかなと思って自動購入にしました。
ですが、試着室の件とか諸々が余りに異常というか、あんなのが店員にバレないわけ無いし。
フィクションの中にも最低限必要なリアリティってものが無さ過ぎで…
と引き気味に思っていたら、6巻を読んでドン引き(笑)。
どうにか無理やりエッチなシーンに持って行きたいがために、余りに不自然な展開が気持ち悪く感じてきました。
カメラマンがブランケットを掛ける指示を出す流れ・意味が解らないし、いくら撮影のテーマが「愛とセ◯クス」だからって、
ブランケットの下で触り始めて下着の中にまで手を突っ込んで、
ふうふうはぁはぁ言ってるのを、触りまくってるのを周囲は全く気付かない体で「良いね良いねー」なんて感じで撮影するってどうなの(笑)。
なんだろう、上手く言えないけど、とりあえずエッチなシーンを見せとけば喜ぶだろ的に安易な作り方しているみたいで、
読者が見くびられてる感じがしました。
っていうか、あれだけモデルのモノさんと課長に共通点がありながら、ヒロインが課長の正体に全く気付かないという不自然極まる設定自体、ご都合主義丸出しだったんだなぁと理解しました。
面白いと期待していただけに、残念です。
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