肉食組曲
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肉食組曲

ダヨオ

これにはお肉好きもにっこり

2026年5月29日
『せんせいの金曜日』のファンが熱いので、ダヨオ先生の作品に興味があって少しずつ読んでます。BLは詳しくないので読み込むべきツボは、まだわかりません。
この漫画は表紙が良過ぎて購入しました。お肉が美味しそう。帯も含めて色使いのセンス。お正月みたい。(帯外すと真ん中の銅色のタイトルが残ります)

美味しいものを食べながら、恋と感情をじっくり煮込むBL群像ドラマ。1巻は9話167ページ。あとがき2ページ、短編4ページ、電子版は描き下ろし2ページ付き。

職業も性格もバラバラだけど仲良しゲイ3人は、焼肉屋に集まっては爆食いしてお互いの恋を励まし合います。
1人目はイケメンで優秀な営業マン・三柴(28)の恋。お相手は同じ会社の少し冷たい年下君。
2人目は眼鏡の青年(ネタバレしません)
3人目は元気な青年(ネタバレしません)
お肉の合間にパスタとかドーナツ、シュークリームも出てきて美味しそうです。飯テロかな?まであります。
自分は、実は彼らと同じく大食い。三柴と同じように、キムチ、スープ、牛タン、ハラミ、ナムル、カルビ、キュウリ、冷麺あたりをひたすら3周する(ダヨオ先生はビビン麺派みたい)。あとは恋バナしたり、愚痴を溢せる友達がいれば彼らと同じ!

一緒に食べて、一緒に悩んで、一緒に生きていく。食の好みを受け入れてくれて、一緒に楽しめる。一緒に食事をして料理が美味しいと感じる。そういう人に出会えたら嬉しい。
彼らは会えてはいるみたいだけど、この先どうなるのかな。ちょっと気になる。
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