このレビューはネタバレを含みます▼
一目惚れをした、その人に嫁ぐことになり喜びいっぱいだった王女であるヒロイン。ところが、妻と認めてもらえず客人として暮らすことに。
その昔、辺境の地は王族にとって魅力ある場所として自分のものにしようと画策してたい過去があった。辺境伯であるヒーローは突然決まった王族との結婚に疑いを持ち、王女はスパイとして送られてきたと思い込み、食事もお茶も別々にし距離を取る行動をする。
そんな中ヒロインは一目で惹かれたヒーローの真の姿を知る自分のその目を信じて、冷たくされようと自分を見失うことなく真摯に想い続ける。
王道だ〜♡
そして、やはりスパイ説は勘違いとわかりヒーローは誤解を謝り少しずつ2人の距離が近くなる。そして、さあ!これから♡というところでまた邪魔が入るのです。
よくあるお話なんだけど、飽きないんですよ。ちょっとゾワっとするところもあったりで面白いし、可愛いんですよ。ヒロイン。
これからの活躍?が楽しみです♪