このレビューはネタバレを含みます▼
何度、何度読んでも1巻で泣きます。
小林くんの分からなかった、恥ずかしいから諦めた、諦めたの悟られないように強がった。それがすごく分かってしまって苦しかったです。
小学生の時に出会いたかった!と思いましたが、多分、今大人になって読んだからそう思うんだろうなぁと。
少なからず生きにくさを感じている人ってたくさんいると思います。私もその1人で、それを前向きにしてくれた宇野くんと小林くんに私は感謝しかない。
私も人と同じように習っても一歩も2歩も遅いし、それが恥ずかしいと思って誤魔化して、仕事も辞めてました。でもこの作品に出会って泥臭くあれ!と思いアルバイトを始めました。やっぱり要領が悪くて挫折も多いけどメモ沢山して頑張ってます。
この作品を世に出してくれてありがとうございます。