白と黒 -妖蛇と身代わりのつがい-【単行本版】
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白と黒 -妖蛇と身代わりのつがい-【単行本版】

下崎

続編を希望

ネタバレ
2026年6月13日
このレビューはネタバレを含みます▼ 和風オカルト。漫画家の白土三平さんみたいな荒いペンタッチで、私はカムイ外伝とか好きなので雰囲気にハマりました。
受けは出会った時から攻めをずっと好きなことが序盤から伝わってくる。攻めの気持ちは、受けを特別視してはいても、元の主人への想いを超えられない感じ。
それがある事件を契機として攻めが瀕死となり、受けが本音を吐露してからの甘々です。
ただもっとデレが見たかった。読んでる方としては甘々が足りないまま終わったって言う感じ。
攻めは好きとか嫌いは分からないという性分だから、作者さんとしてはここまでって感じなんでしょうか。
ちなみに受けのヒゲを剃ったところも見たかった。個人的感想です。
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