このレビューはネタバレを含みます▼
独特の世界観である鬼族の世界。
折れたり白い角は、ながくいきられないとされる世界で、生まれたときから角が白いデイルは、ことあるごとにまわりから心配される存在。
ありがたくもあるけど、健康だし、みんなと一緒に戦いたい。
そんな彼は激務の北砦へ異動。そこで殿下であるリランドと対面。
リランドは角のこともそうだけど、ほぼ一目ぼれのように心奪われ、これでもかとデイルを甘やかす。
年齢は100歳を超えてるけど、みため美しい。でもかなり強い。
はかなげなデイルを囲いたくて、徐々に包囲していきますが、無理強いはしない紳士。でも、やることはやる。
甘いシーンは多くはなく、もう少し続きそうな感じもありつつ終了。
もっと二人の甘々なところみたいかも。