ネタバレ・感想あり閣下もいい加減、庇護欲まみれですね!?のレビュー

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続き、、、!続きが欲しい!!!苦しい!!
2026年3月30日
それはもう2人が尊いです。お互いが思いあっていると感じるセリフや描写が散りばめられていて、こちらも満たされます。
それはもう2人が大好きになります。『緑土なす』の二人の関係を懐かしく感じます。文通や攻めの受けへの愛情表現が似ているからです。
続き、、続きが欲しい!!よろしくお願いします。
やっぱり最高!!
2026年3月7日
作者様の作品が大好きで、こちらも即購入。
うまく説明できないのですが、本当に面白い作品ってスラスラ読めるんです。あと、情景が頭に浮かんでくるんです。今回の作品も一瞬で読めてしまい、いろんな情景を想像しながら楽しい時間でした(*^^*)
BL要素や、二人のからみは足しかに多くはありませんが、心情とか、まわりの環境の描写がたくさんあって物語の世界に入り込んで読めます。
ぜひぜひ続きも楽しみにしてます(*^^*)
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作者様買い 間違いなし!
2025年12月14日
受より身分高く大人な攻が 過保護溺愛にはやる気持ちを堪え葛藤する様子が可愛く それを諦めてからの怒涛の囲い込みが面白い
また鬼族全員が庇護欲まみれで 異質な存在が理不尽に不当に扱われることのない設定が心地よいです
角の秘密もどうなるのか?これ一冊でもお話はひと段落ですが続編が待ち遠しいです!
鬼なのにかわいい!
ネタバレ
2025年11月25日
このレビューはネタバレを含みます▼ 人間の世界と平行世界としてある鬼の世界。ツノも半分折れて、色素も最弱な白。この白鬼の子に出会う全ての鬼が弱い子は無理させず、守ろうとする。鬼同士が憎しみ合うこともなく、殺し合うこともない、ただ、自分達の世界を守るために押し寄せる敵、氷狼と闘う為にだけ、鬼の性分である闘争心を使う。ふと、人間と鬼、どちらが鬼の世界なの?と思わずにはいられませんでした。受けの白鬼デイルは守られるだけでなく闘いたい、それをハラハラ見守る最強の鬼、暫定王太子リランド。覚醒したデイルはどうなる?リランドの望み通り結婚するのか。続きが楽しみです。リランドがデイルをゆっくり口説き、初恋人持ちとなったデイルの心境は、読んでいてホンワカドキドキでした。
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作者様+ジャケ買い✨
ネタバレ
2025年11月19日
このレビューはネタバレを含みます▼ 外して悔いなし!自己責任(笑)
結果、新刊自動購入決定しました。

↓↓↓ 完全にネタバレです。

白く儚げな容姿に反して、健康優良児で、前線で戦いたい漢のデイル(受け)。
黒く見えるほど濃い赤色の角と髪を持つ、垂れ目垂れ眉の美人リランド(攻め)。多数の肩書を持つ上級鬼族。

世界設定はイギリス。軍隊。
鬼族は20〜30歳の頃に、血湧き肉躍る戦闘本能に囚われる。本能に従い入隊し魔物と戦う。

鬼族は角の本数や色で寿命や魔力が決まっていて、白色は病気や怪我を負い死に往く者の色である為、情に厚く仲間思いの鬼族達から、デイルは本人の意思とは関係なく過剰に庇護対象とされてしまう。
デイルは、そんな周囲の想いを無下にはせず受けとるという処世術を身に着け、モヤリながらも自分との折り合いを付けている。
リランドも庇護したいという強い欲求に駆られるも、戦いたいというデイルの思いを尊重する。

リランドの庇護欲求は恋愛感情へと発展し、二人は愛人契約を結ぶ。(愛人契約については割愛します)
愛人になるも気持ちは発展途中のデイル。
デイルの気持ちが育つのを待ちつつ、関係の進展は待たないリランド(笑)

鬼族が戦うのは主に冬。
並行世界の人間界では文明の発達とともに温暖化が進み、温暖化が進むと鬼族の世界では冬の寒波が強まる。
寒波は、魔物、魔狼となって襲いくる脅威。
その魔狼達を、日々訓練した身に魔力を巡らせ、身体強化し肉弾戦で戦い屠る鬼人と、魔法を使い魔狼の指揮官を屠る上級鬼人。
リランドの魔力は炎を纏った赤孔雀。

年々強まる魔狼達との戦い。
魔狼と力も互角で接戦が続く中、リランドが魔狼の指揮官を屠る為に魔力を振り絞る。
物語終盤、魔狼との熾烈な戦いの最中にデイルは、リランドへの想いを強く自覚すると同時に覚醒する。
白く儚く、折れた角のため赤鬼になれない鬼ではなく、生来の白鬼。
鬼人から魔力を奪い取り他の鬼人に与える、恐るべき稀有な能力を持つ上級鬼人として。

と、ほぼ語ってしまいました(笑)

しかし、物語はこれからです。
愛人から愛妾、公妾、最終目標は結婚。
リランドの想いは確定していて、デイルの気持ちが追いつかない(笑)
二人の関係もデイルの力の事も、まだまだ語られていません。
次巻が待ち遠しいです。
とは言え、本巻だけでも十分完結していますので、安心して購入してください♡
面白かったです。
ネタバレ
2025年11月18日
このレビューはネタバレを含みます▼ 試し読み、のち即買いでした。新しい世界観で楽しめました。
中盤、シロ鬼デイルの境遇が何度も繰り返すので少し飽きてしまいそうになりましたが・・。
流されやすいデイルがこのまま流されるかどうか気になり、一気に読みました。
続きそうな気もしますし、完結のような気もしています。期待を込めて★5です。
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続編希望!
ネタバレ
2025年11月17日
このレビューはネタバレを含みます▼ 作者買いです。
前作はあまりハマれなかったのですが、今作はおもしろくて最後まで読んでしまうのがもったいないくらい。受けのことが可愛くて守りたくて囲ってしまいたい衝動と戦うスパダリ攻めと、純粋で真っ直ぐ等身大の男の子受けのキャラが最高でした。結ばれた二人がイチャコラする続きがもっと見たい。続編希望です!yoco先生の表紙、挿絵もこの作品にぴったりで素敵でした。
この1冊でも読めます!今買って大丈夫!
2025年11月17日
美人な雄鬼で、めちゃくちゃ強い閣下が、めちゃくちゃ庇護欲塗れに見た目だけ儚いが精神的には男前な健気受けを愛でる!ええ、みんなが大好きな設定です!感想は最の高とでも言っておきましょう!細かな感想は他の語彙力抜群レビュアー様にお任せし、私が購入前に気になった点についてだけ書きます。とりあえず、この一冊だけでも纏まってます。出来事と二人の関係も上手くひと区切りついています。今買って大丈夫ですよ!でもまだ根本的に解き明かされてない謎も残ってるので、ぜひ末永く続いて欲しいです!あと攻めがかなり身分の高い方ですがお世継ぎ問題とかそーゆうのも問題なく。へんな当て馬もおらず。受けに意地悪するような嫌な脇役も居ません!溺愛攻めと非凡な受けが好きなら是非おすすめです!
初っ端から面白いと確約されてました
ネタバレ
2025年11月16日
このレビューはネタバレを含みます▼ 作家買いです。
ふたりが邂逅する場面からもう勝ち確でしたね。
一気に読んじゃいました。
「鬼」が出て来る設定ですが、舞台はスコットランド北部のようです。
オークニーの昼間でも暗い大気。海から波と冷気と雪が上がってくる荘厳な「厳冬期」を魔物に見立てて終わらない闘いを紡ぐ先生のセンス!作中にもありましたが魔法より鬼より魔物よりゴースト(のお給仕)より儚い(外見)受けが享受する特別待遇や環境、庇護に対して周囲が一切ネガティブでない「鬼」の習性がファンタジーでしたわ。はーッ ノンストレス。
可愛いくてちょっと厨二/脳筋にメロつくハイパー美人攻めの描写も安定の秀逸さでした。
お世話したい攻めと自分も頑張りたい受けのモダモダが非常に良いです。
身分差 執着/溺愛攻め 制服 タグもバッチリです。
久しぶりの新刊
2025年11月15日
また新しい世界観を披露してくださって、感無量です!面白い!!守られてはかりじゃない受けも、庇護欲の固まりのスーパー攻め様も、とにかく魅力的でした。とても楽しく読めました。
斬新な世界観が面白かった
ネタバレ
2026年3月17日
このレビューはネタバレを含みます▼ 面白かった。19世紀英国の平行世界に住む鬼族の話。紳士的で優しい鬼ヶ島だった。鬼にとって角は命の象徴で、角の本数やデカさ、色の濃さで鬼の寿命や強さが決まる。そんな中で受けは生まれつき角が折れていて全身真っ白。白は死にかけ、寿命が尽きゆく者の色なので受けは生きているのが奇跡!大丈夫?!という感じの見た目。だけど何故か健康優良児。同胞愛が強くて弱っている者を放っておけないタチの鬼族は受けを前にするとソワソワしてしまい、過保護にせずにはいられない。ただ他の赤鬼達と同じく戦闘意欲が高い若い鬼である受けは特別扱いされず、普通に兵士としてバリバリ戦いたいと願っている。親切や優しさにモヤッとしてしまう気持ち、でも相手は善意で…このやり場のない気持ちをずっと抱えながらも自分の健康や希望をしっかり主張してきた受けの気持ちの描写が良かった。小さなストレスが降り積っていく感じ。見た目は変えられないから、この姿と上手く付き合っていこうと折り合いをつけていく成長。
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世界観よし!
2026年1月22日
読んでて面白かったと感じます。角によって寿命に違いがあるのも、白い鬼の設定も斬新!引き込まれていきました。でも、物語としては、何というか、平坦。。坦々と進む感じがします。
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健康な病弱受け
ネタバレ
2025年11月22日
このレビューはネタバレを含みます▼ 本人はいたって健康だけど、他の人(鬼)から見れば心配になってしまうという受けちゃん。皆からお世話されて、モヤモヤしちゃいます。そんでも、攻め様からのお世話にも慣れてきた、いい頃合いで物語が終わってしまい、もう少し読みたい気分です。
え?
ネタバレ
2026年2月12日
このレビューはネタバレを含みます▼ これで終わり?って素で言ってた。章の途中で終わったような感じ。続きはあるんだろうか?あとがきからは特に続刊がある感じしなかったけど、これで終わりはどうかと思う。デイルの恋心もようやく自覚したところで今からってとこだし、能力についても今から解明しようってとこじゃないの?最後に話広げたくせに、ぶった斬られておいてかれた気分。いまからいちゃいちゃしたり、デイルが成長したりするんじゃないのか。めちゃくちゃ消化不良。
よくわからない
2025年11月18日
つまらないわけではなく、よくわからなかったという感想です。読み応えはどのあたりに??山も谷もなく、、、物語?としてはつまらないかも。私はもう少し感情を揺さぶられるようなお話が好きなので、合わなかっただけかなと思います。
途中で挫折
ネタバレ
2026年2月10日
このレビューはネタバレを含みます▼ 鬼族同士のBL。物語の半分までやっと読み進めたけどギブアップします…。受けと攻めが全然一緒にいない…そして戦い描写が長い…と、前半がだいぶ読むのが苦痛。鬼についての生態とか、攻めが実は元奥さんがいて孫もいるおじいちゃんだとか、萌えない設定を延々と読まされる。そして2人が再開したと思ったら急に攻めが受けにキスするし大好きになってるしでついていけない。互いが惹かれ合う納得のいく具体的なエピソードがあればいいけど、特にない。後半面白くなるのかもだけど、半分まで読んで自分の萌えのアンテナが何も受信しなかったので諦めます。
期待しすぎた
2026年1月3日
戦いたい主人公と守りたい攻めのお話だと思うんですが…最初はワクワク読んでいたんですが病人扱いされたくない、特別扱いされたくないという割に中途半端に受け入れてる感じがするような。攻めにモヤモヤ反発するシーンなのかなと思いきや嬉しく感じてる受けになんだか感情がついていけませんでした。続編ある?のでしたら様子見ですが今の所うーんという感じでした。設定と世界観は良いなと思いました。
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作家名: みやしろちうこ / yoco
ジャンル: ライトノベル BL小説
出版社: リブレ