義弟を虐げて殺される運命の悪役令嬢は何故か彼に溺愛される(分冊版)
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義弟を虐げて殺される運命の悪役令嬢は何故か彼に溺愛される(分冊版)

雪光貴/山梨ネコ

プロローグから面白い!

ネタバレ
2026年6月16日
このレビューはネタバレを含みます▼ 7巻まであっという間に読み切り。
ここまではプロローグ的な内容。
マルスが単細胞の暴走型で、ちょっと思慮が足らずにイラッとする。しかも刺しちゃうし。でも物語的には必須な部分だから嫌な役押し付けられた感もあって、マルスくんお疲れ様(笑)
あとはロイに嘘を見抜ける能力があって、初手からメルティアの嘘を見抜いてたけど真意が読めずに様子伺いする感じも、初っ端から嘘見抜いて懐いてくるよりリアル感あっていいし、未来で登場予定のヒロインも早々に登場してきて何やらこいつも転生者かな?って感じ。すぐ退場したけど、あの指輪何〜?
で、7巻最後は、なるほど。継承自体を変更するのかと。メルティアも目覚めたしここからが本番って感じと思うので楽しみに待とう。
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