このレビューはネタバレを含みます▼
こちら、まだ新刊なのに、値下げしてくれている!
お気に入りに入れておいて、よかった?
初(うい)。名前みたいだけど名字。
高1の入学式で柚原先生に一目ぼれ。即、告白→即、振られた(笑)生徒であること、男であることを理由に、断り素気なくする先生。
3年、好きだといい続けている。
卒業すれば生徒でなくなるけれど、男なのはどうしようかと悩んでいたら、男性とホテルから出てくる先生を発見?クリア!(笑)
一過性のものだと決めつける先生。
自分の好きを決めつけるなと初。
それでも、諦めきれず先生に手紙を残し、4月5日に会いたいと残した。
先生は、ちゃんとした大人だと感心した。
卒業しても生徒でないとは思えないから時間が欲しいという先生、誠実だ。
友だちのように一緒に過ごして3年。
遂に、恋人になる。
なんか、感動?初くんの泣き顔、嬉しさ、感じ入る。
ちゃんと、エチもできるようになった(笑)
先生と生徒。これは、本当に倫理観の問題になる。
先生は、最初はただ面倒くさいだけだったと思う。
でも、初くんの本気を理解したのは高3になってから?
ちゃんとした大人として対応を考え、そこからまた3年。
初くんは健気だ?気持ちはひとつも変わらない。
そして、先生の気持ちは変わっていく。向けられる好意が変わらない。イメージと違うとも言わない。
そりゃ、可愛くなるよね!
初くんの勝ち(笑)いい子だからなぁ。
そう描いたあさ稲先生にも拍手!素晴らしい✨
こういう恋愛をしたら、ずっと長くいられるのかもね。
いい話だった。