悪辣オメガは義兄公爵の重すぎる執着愛に溺れる
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悪辣オメガは義兄公爵の重すぎる執着愛に溺れる

滝沢晴/奈良千春

きゃー♡かっこいいー♡

2026年6月18日
は、建前です。本音はこうです→「ンギイイイイイヤアアアア!ガッゴイイイイイイヤアアアア‼︎‼︎」です。誰がって兄上です。マジで超超超スパダリ。スパダリオブスパダリ。スパダリの教科書があったら1ページ目の一行目に出てくるであろうって感じ。スパダリ知らない人に「スパダリとは何ですか?」って聞かれたら私は「ラファエルです」って答える。そして「え?ラファエル?」と返されようもんならその人の眼前にこの本突きつけて「コレコレコレェ‼︎」って叫んじゃう。やだ…こっわ。自分。
いや、でもほんと格好いいんだもん。あのキャラクター、言葉、態度、バックボーン、そしてユリウスに対する溺愛の仕方…うっとり…♡
前作読んでない人が読んでも楽しめると思いますが、前作読んでる方はマストバイだと思います。前作読んで兄上が溺愛するとこ見たいなーって思いませんでしたか?前作は、ようやっと両想いになって突然発情期きちゃって勢いそのまま番になって終わったので、夫婦としてイチャイチャするとこ見たすぎるぞー!ってキーってなって画面にヒビ入りそうなくらいスマホを握りしめたそこの同士達、こちらで見れますよ!溺愛、執着、嫉妬のフルコンボ!そしてこれらしてる時の兄上のセリフにまー!トキメク!私が照れて真っ赤だよ。ユリウスに言ったんだよ!って心にツッコミ入れつつトキメキが止まりませんでした。あー楽しい!潤う!
もし彼を現代に蘇らせる事ができたなら(彼は実在の人物ではありません)きっと普通の人生は歩めないはずなのでデビューしますでしょう。私はまずファンクラブに入り、全てのグッズを買い漁り、夜な夜な「指差して」とか「バーンして」とか書いたうちわを作り出待ちしたりして推し活の為に地道に働く毎日を送るでしょう…
あーん。来世はユリウスになりたい。兄上に「言い直しだ」って「具体的に言ってみなさい」って言われたい。どのくらい徳を積んだらなれますかね?今夜はその辺についてじっくり考えながら眠りにつきたいと思います。

ラファエルについてしか書けなかった…!あの、本の内容も面白いし、ユリウスも超かわいいです!滝沢先生の書く受けって感じ全開でした。素直で真っ直ぐでいざという時度胸があり過ぎる受けです。
めちゃくちゃお勧めな本です。皆さまぜひ。
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